「iPhoneの低電力モードをいつも使っていますが、これって毎回使うのは普通ですか?バッテリーを交換した方がいいですか?」この質問を月に何件もいただきます。大阪・松屋町スマエキが低電力モードとバッテリー交換の判断を解説します。

「iPhoneの低電力モードを毎日何度もONにしています。外出前にフル充電してもすぐ20%のアラートが出てしまいます。低電力モードをいつも使わないといけないのは普通ですか?バッテリーを交換した方がいいですか?」この質問を月に何件もいただきます。

低電力モードは便利な機能ですが、「毎日必ず使わないと1日持たない」という状況はバッテリー劣化のサインかもしれません。

Q: 低電力モードとは何をする機能ですか?

低電力モードはバッテリー残量が20%以下になると自動で提案される(手動でも設定可能な)機能です。バックグラウンドでのアプリ更新・メール取得・Hey Siri・5G通信などを制限し、バッテリー消費を抑えます。残量が80%以上に回復すると自動でオフになります。緊急時や電源が見つからない場面でとても役立ちますが、常時使用は本来の性能を制限している状態です。

Q: 低電力モードを毎日使っているのはバッテリー交換のサインですか?

「充電しても低電力モードなしでは1日持たない」「低電力モード状態が普通になっている」という状況はバッテリーの劣化が進んでいる可能性が高いです。設定→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認してください。80%未満であれば交換のタイミングです。

Q: 低電力モードをよく使うとバッテリーの劣化は早まりますか?

低電力モード自体がバッテリーを早く劣化させるわけではありません。むしろ充電回数が減ることで劣化を緩やかにする面もあります。ただし、低電力モードを使わなければ快適に使えないという状況は、すでにバッテリーが劣化している状態です。

先日、「低電力モードをONにしておかないと外出中に電池が切れる。毎日モバイルバッテリーを持ち歩いています」とご来店されたお客様がいらっしゃいました。最大容量は71%でした。バッテリー交換後に「モバイルバッテリーを持ち歩かなくてよくなりました」とご報告いただきました。

Q: バッテリー交換の費用と時間は?

料金は機種・状態によって異なります。お見積もりは無料で、修理確定までキャンセル可能です。在庫がある場合は当日中のお渡しが可能です。詳しくは06-7222-9216までお問い合わせください。

大阪・松屋町スマエキへは地下鉄松屋町駅から徒歩圏内。iPhone バッテリー交換の詳細修理メニュー一覧もご確認ください。営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。

よくある質問

よくある質問

低電力モードとは何ですか?

バックグラウンド処理などを制限してバッテリー消費を抑えるiOSの機能です。残量20%で自動提案、手動でも設定できます。

毎日低電力モードを使うのはバッテリー交換のサインですか?

「低電力モードなしで1日持たない」状況はバッテリー劣化のサインです。最大容量を確認し80%未満なら交換をご検討ください。

低電力モードを使うとバッテリーが劣化しますか?

直接劣化を早めるわけではありません。ただし常時使用が必要な状態はすでに劣化が進んでいます。

バッテリー最大容量はどこで確認できますか?

設定→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から確認できます。

バッテリー交換の費用はいくらですか?

機種によって異なります。お見積もりは無料ですので06-7222-9216へお問い合わせください。