「他店でカメラ交換してもらったのに、新しいカメラに変えても映らないと言われて困っている」——そんな状態でご来店されたiPhone 12のお客様。当店で診断したところ、バッテリーが膨張してカメラモジュールに圧力をかけており、接触不良を起こしていたことがわかりました。バッテリーを交換したところカメラが正常に動作するようになりました。
カメラが映らない原因は複数ある——正確な診断が重要
「カメラが映らない」という症状には複数の原因が考えられます。カメラモジュール本体の故障、カメラフレキシブルケーブルの断線、バッテリー膨張によるカメラへの圧迫、基板上のカメラ関連回路の問題、などです。原因を正確に診断せずに修理を進めると、間違った部品を交換して解決しないという事態になります。
「症状から原因を推測する」のではなく「診断で原因を特定してから修理する」プロセスが重要です。iPhoneバッテリー膨張の二次被害についてもご参照ください。
iPhone 12特有のバッテリー問題——高機能化による電力消費増加
iPhone 12は5G対応・A14チップ搭載という高スペックの一方で、バッテリー容量はiPhone 11より若干増えた程度です。動画撮影・5G通信・夜間モードなどを多用すると電力消費が大きく、バッテリーへの負荷が高い機種です。発売から4年が経過した現在、初期購入ユーザーのバッテリーは相当劣化しているはずです。
バッテリー膨張を放置したままカメラを使い続けた危険性
膨張したバッテリーが内部でカメラを圧迫している状態で、カメラを使い続けることはさらに悪化のリスクがあります。圧力が増すにつれてカメラモジュール本体にも損傷が及ぶことがあり、最初はバッテリー交換だけで解決できたものが、後にはカメラ交換も必要になることがあります。
「カメラが少しおかしい気がする」という段階での早期対処が重要です。当店の修理サービス一覧もご確認ください。
スマエキの診断精度——なぜ正確に原因を特定できるか
当店では修理前に必ず詳細な診断を行います。症状からいくつかの原因候補を想定し、それぞれを確認した上で最も可能性の高い原因を特定します。バッテリー膨張のような内部の問題は、開封せずには確認できない場合もあります。「とりあえずカメラを交換しましょう」ではなく「まず診断してから修理内容を決めましょう」というスタンスで対応しています。Apple製品の正確な診断についてもご参考に。
スマエキでのiPhone 12バッテリー交換・修理
当店ではiPhone 12のバッテリー交換を即日・データそのまま・3ヶ月保証でお受けしています。カメラが映らないなど複合的な症状でも、まずご来店ください。診断で原因を特定します。料金は06-7222-9216まで。大阪市中央区松屋町住吉6-26、10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
まとめ
「カメラが映らない=カメラ故障」という思い込みが誤った修理につながることがあります。正確な診断なしに修理を進めると不必要な費用が発生します。大阪・松屋町のスマエキ(瑞興株式会社)は2019年創業の総務省登録修理業者。正確な診断とiPhone 12バッテリー交換・修理を即日・データそのまま・3ヶ月保証でお受けしています。ご相談は06-7222-9216まで。大阪でiPhone 12修理・バッテリー交換はスマエキへ。
よくある質問
iPhone 12のカメラが映らなくなりました。バッテリーが原因の可能性はありますか?
はい、バッテリー膨張がカメラを圧迫して映らなくなるケースがあります。まず診断で原因を特定することをお勧めします。
他店でカメラを交換したのに直りませんでした。どうすればいいですか?
カメラ以外の原因(バッテリー膨張、基板の問題など)が考えられます。当店で改めて診断を行い、本当の原因を特定します。
iPhone 12のバッテリー交換にはどれくらいの時間がかかりますか?
30〜60分程度を目安としてください。同日中にお渡し可能です。
バッテリー交換でカメラも直る可能性はどれくらいですか?
バッテリー膨張によるカメラの接触不良であれば、バッテリー交換で直る可能性が高いです。診断で確認した上でご提案します。
診断だけお願いすることはできますか?
はい、診断のみも対応しています。「原因を確認したい」だけでも無料で診断します。修理するかどうかはその後ご判断ください。