iPhone 6の基板修理を直すとき、選択肢は大きく分けて4つあります。量販店、Apple正規、自分修理(DIY)、そして当店スマエキです。当店では月に3-4件、電源が入らない症状でご来店があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 選択肢 | 修理時間(目安) | 工期(目安) | 営業時間 | データ保持 |
|---|---|---|---|---|
| 量販店修理 | 1〜3日 | 1〜5日 | 10時〜20時 | ほぼ保持(初期化の場合あり) |
| Apple正規修理 | 3〜7日 | 3〜10日 | 9時〜19時 | 初期化必須 |
| 自分修理(DIY) | 数時間〜数日 | 部品調達次第 | いつでも | 保持可能(リスクあり) |
| スマエキ(当店) | 機種により当日〜2日 | 当日〜3日 | 10時〜19時(水曜定休) | ほとんどの修理で保持可能(基板修理はバックアップ推奨) |
量販店は店舗数が多く受け入れやすい反面、基板修理の経験が浅いスタッフもいます。Apple正規は信頼性が高いですが、初期化が必須でデータが消えます。自分修理はコストを抑えられますが、技術的なハードルが高く、失敗すると基板をさらに痛めるリスクも。当店では、交換部品に対して最長6ヶ月の動作保証(使用上のトラブルは対象外、詳細は修理保証規約)をお付けしています。実際のところ、iPhone 6の基板修理では「電源は入るが起動しない」ケースが多く、診断と半田作業が必要です。当店では分解前のお見積もりは無料、お見積もり提示後のキャンセルも可能です(分解診断後は手数料が発生する場合あり)。
工期の比較
工期とは、修理を依頼してから手元に戻るまでの日数です。量販店は部品在庫が豊富ですが、基板修理となると外注するケースが多く、1週間程度かかることも。
Apple正規は工場送りになるため、10日近くの待ち時間が発生。自分修理は部品が手元にあれば即日ですが、適切な工具や知識が必要です。当店では、基板修理の場合でも機種や症状によっては当日返却可能なケースもあります(混雑状況により前後)。
営業時間の比較
量販店は夜20時まで営業しているところが多く、仕事帰りに立ち寄りやすい。Apple正規は19時まで、自分修理は好きな時間にできます。当店は10時〜19時、水曜定休。大阪松屋町の駅から徒歩3分とアクセスも良好です。実は今日も、仕事終わりに駆け込まれたお客様がいらっしゃいました。

「営業時間内に間に合わない」という方には、郵送修理もご用意しています。詳しくはご来店の流れをご覧ください。
データ保持の可否
iPhone 6の基板修理で最も気になるのがデータです。Apple正規修理では初期化が必須。量販店でも、基板修理になると初期化を求められるケースがあります。自分修理ではデータを保持したまま作業可能ですが、誤った手順でデータが飛ぶリスクも。
当店では、ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板の重度故障や水没の場合は事前にバックアップをお勧めします。ちなみに、当店の修理実績では約9割のお客様がデータ保持に成功しています。詳細は修理ブログ一覧でご紹介しています。
結論 — シーン別おすすめ
即日でデータを確実に残したいなら、当店スマエキがおすすめです。ただし、深夜の時間帯しか空かない方は、自分修理か量販店を検討。ただし自分修理はリスクを伴います。また、どうしても初期化が気にならない、またはバックアップ済みならApple正規も選択肢です。最終的には、修理にかけられる時間とデータの重要性で判断してください。同機種の他症状の修理事例も参考になります。その他の症状については他の修理メニューをご参照ください。お見積もりはお見積もりのお問い合わせフォームからどうぞ。
よくある質問
iPhone 6の基板修理はどのくらい時間がかかりますか?
機種や症状によりますが、当店では当日から2日程度でお戻しできるケースが多いです。混雑状況により前後しますので、お問い合わせください。
基板修理後もデータは残りますか?
ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板の重度故障や水没の場合は事前バックアップをお勧めします。
保証はありますか?
交換部品に対して最長6ヶ月の動作保証が付きます(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページをご確認ください)。
郵送修理は可能ですか?
はい、対応しています。ご来店が難しい方はお問い合わせフォームよりご相談ください。