iPhone 7の基板が壊れた――さて、どうする?選択肢は大きく分けて4つあります。

実は当店、月に10件以上のiPhone 7基板修理のご依頼をいただきます。2016年発売の機種だけあって、経年劣化や落下による半導体剥がれが目立ちます。修理の選択肢を冷静に比較しましょう。

まずは4つのルートをざっくり把握。

選択肢修理時間目安工期営業時間データ保持
スマエキ(当店)約1~2時間即日~3日10:00~19:00(水曜定休)大部分で保持
Apple正規約3~5日5~10日予約制保持されない場合あり
量販店修理約2~4日3~7日店舗による多くは保持
買い替え即日移行作業必要
iPhone 7 board 修理事例

時間対比 – どれだけ待つか

時間の重みは人それぞれ。当店では機種・症状によっては当日返却可能なケースもあります。

2023年のある日、出勤直前に「iPhone 7が起動しなくなった」と駆け込まれたお客様。診断の結果、電源IC周辺の半導体不良。部品在庫があったため、その日のお昼にはお引き渡しできました。

Apple正規だとどうでしょう。予約、送付、診断、修理、返送――最低でも1週間は見込む必要があります。

工期対比 – 預ける期間の現実

実際に手元を離れる期間も大事な要素です。

当店は来店修理と郵送修理の両方対応。特に大阪・松屋町の店舗では、その場でお預かりし、短時間で作業に入れます。郵送の場合は到着後2〜3営業日で発送可能です。

量販店の場合、他店からの取り寄せや混雑で1週間を超えることも珍しくありません。

営業時間対比 – 自分のスケジュールと合うか

当店の営業時間は10:00〜19:00、水曜定休。夜間や早朝の修理は難しいですが、お預かりした端末は確実に翌日までに仕上げます。

Apple正規店は予約必須で、夕方以降の枠を取りにくい傾向があります。

データ保持の有無 – 一番気になるポイント

基板修理ならではの懸念がデータ消失。当店ではほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板修理や水没等の重度故障は事前バックアップを推奨します。

あるお客様は「子供の写真が消えるかと心配で…」と話されました。最終的にデータを守ったまま修理完了。その際の安心感はひとしおです。

結論 – シーン別おすすめ

即日かつデータ確実なら 大阪・松屋町スマエキ へ。深夜や土日しか空かない方はお預け後の配送プランも選択肢に。長く使いたいなら買い替えより修理を検討ください。詳しい料金は 修理料金の目安 を、他事例は 関連する修理事例 をご参照。また、修理ブログ一覧にも実際の体験談を載せています。

よくある質問

基板修理をするとデータは消えますか?

ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板修理や水没などの重度故障の場合は事前バックアップを推奨します。

修理時間はどのくらいですか?

機種や症状によりますが、当店ではバッテリー交換で約30分目安、基板修理でも数時間以内にお預かりするケースが多いです。正確な時間はお問い合わせください。

保証はありますか?

交換した部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページ)が付きます。

Apple正規と何が違いますか?

Apple正規は純正部品使用・修理履歴が残りますが、工期が長くデータ保持の確実性は低めです。当店は即日対応可能なケースが多く、データ保持に注力しています。