今回お話を伺ったのは、iPhone 11を3年間使い続けている田中さん(30代・会社員・大阪市在住)。バッテリーの最大容量が78%まで低下し、低電力モードを常用していたとのこと。今回、当店でバッテリー交換を行いました。バッテリーの減りが気になる方、低電力モードを試している方に参考になるお話です。

iPhone 11 battery 修理事例

Q. 低電力モードを使い始めたきっかけは?

A. 半年くらい前からバッテリーの減りが急に早くなって、昼過ぎには残り20%を切ることが多かったんです。設定アプリでバッテリーの状態を見たら最大容量が82%になっていて、ネットで調べて低電力モードを常時オンにしました。

Q. 低電力モードの実感はいかがでしたか?

A. 正直、かなりストレスでした。画面の明るさが暗くなって、屋外では見づらい。メールのプッシュ受信が止まるので、自分でアプリを開かないと新着に気づかない。特に仕事で使うSlackの通知が遅れるのが困りました。バッテリーの持ちは確かに延びたんですけど、1日持つか持たないかというギリギリ。最大容量が78%に落ちてからは、低電力モードでも夕方には充電が必要でした。

Q. 修理を決意した決め手は?

「このまま使い続けると、いつ電源が落ちてもおかしくないと思いました。特に出張中にバッテリー切れで連絡が取れなくなると困るので、交換を決めました。」

Q. 当店を選んだ理由は?

A. 大阪・松屋町にあることと、ネットの口コミで対応が丁寧だと評判だったからです。修理時間もバッテリー交換なら30分程度と書いてあって、仕事の合間に来店できると思いました。

Q. 実際の修理はいかがでしたか?

A. 予約なしで行ったんですが、待ち時間もなくすぐに対応してもらえました。作業は確かに30分くらいで終わり、その場で動作確認もしてくれました。データもそのままで、とてもスムーズでした。

Q. 交換後の変化は?

A. まずバッテリーの持ちが全然違います。低電力モードをオフにしても、朝から夕方まで余裕で持ちます。画面の明るさも自動調整で快適。メールの通知もリアルタイムで来るようになり、ストレスがなくなりました。交換して本当に良かったです。

Q. 修理を検討している方に一言お願いします。

A. 低電力モードは確かに一時的にバッテリーを延ばしますが、根本的な解決にはなりません。特に最大容量が80%を切ったら、交換を検討したほうがいいと思います。思ったより費用も負担じゃなかったですし、何より日々のストレスが減ります。

取材を終えて──田中さんの「低電力モードは限界を感じる前に交換すべき」という言葉が印象的でした。当店でも月に3-4件は同様の相談があり、バッテリー交換は最も依頼の多い修理の一つです。バッテリーの状態が気になる方は、お早めにご相談ください。

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よくある質問

バッテリー交換の所要時間はどのくらいですか?

機種や在庫状況によりますが、iPhone 11の場合約30分程度が目安です。混雑時は前後する場合がございます。

データは消えますか?

バッテリー交換では内部のデータは保持されます。ただし、万が一のためにiCloudやPCへのバックアップをお勧めします。

保証はありますか?

交換したバッテリー部品に対して3ヶ月の動作保証が付きます。落下・水濡れなどの使用上のトラブルは対象外です。詳細は保証規約ページをご覧ください。