珍しい症状のXiaomi 12TPro、お持ち込みいただきました こんにちは。Skill One なんば本店です。今日は、ちょっと面白い修理事例をご紹介したいんですよ。Xiaomi 12TPro の液晶が不良になってしまった端末なんですが、

珍しい症状のXiaomi 12TPro、お持ち込みいただきました

こんにちは。Skill One なんば本店です。今日は、ちょっと面白い修理事例をご紹介したいんですよ。Xiaomi 12TPro の液晶が不良になってしまった端末なんですが、ぶっちゃけ、最初の予想と全く違う原因が隠れていたという話です。

最近、うちの店でも Xiaomi の修理依頼がすごく増えてるんですよね。Android 端末の中でも人気がある機種だからかもしれません。今回のお客様も、お仕事中に誤ってスマホを落としてしまったということでした。

来店時の症状確認

お客様に来店していただいて、まず液晶の状態を確認してみると...液晶が緑色になったり、真っ暗になったりしている状態だったんです。こういう症状、実は液晶パネルが物理的にダメになっている時によく見られるんですよ。

ただ、ここからが大事なポイント。充電ランプはちゃんと点灯していて、通知音も鳴ってるんです。つまり、本体は生きてるってことなんですよね。そういう場合、フロントパネルの交換で直ることがほとんどなんです。

お客様にも、その旨をご説明させていただきました。修理時間と修理価格もお伝えして、ご納得いただいたので修理を進めることになったわけです。ただ、Xiaomi 12TPro のフロントパネルは在庫がなかったので、パーツの取り寄せが必要でした。

修理開始、でも想定外の展開に

数日してパーツが到着したので、さっそく分解に取り掛かります。Xiaomi は構造がしっかりしているので、丁寧に分解していくと...まずはフロントパネルを仮付けしてみたんです。

あ、仮付けっていうのは、ネジをちゃんと締め込まずに、画面が映るかどうかだけを確認する作業なんですよ。ここで画面が映ったら「やっぱり液晶パネルの問題だ」って判断できるからです。

ところが...画面が映らないんです。これはおかしいぞと。ここからが本当の原因追究の始まりなんですよね。

隠れていた真犯人、発見

落とした直後は液晶不良と思ったけど...実は別の原因だったXiaomi 12TProの修理 — 修理の様子

修理時間はかかってしまいましたが、丁寧に基板周辺を調べていくと...ありました。メイン基板と充電ポートを繋ぐケーブルが、実は損傷していたんです。

落下の衝撃ってやつは、見た目では分からない内部ダメージを起こすことがあるんですよ。液晶が割れたと思ったら、実は基板とコネクタを繋ぐケーブルが悪さをしていたわけです。このケーブルが断線していると、データが正しく液晶パネルに送られないので、画面に何も表示されない状態になってしまうんです。

原因が分かったので、そのケーブルを交換してみたら...ちゃんと画面が映りました!これですよ、修理の醍醐味は。

修理完了、お客様も大満足

ここまで来たら、フロントパネル交換は不要だったわけです。お客様に説明して了承していただき、修理を完了させました。

何より良かったのが、データが一切消えていなかったということ。ご本人も大喜びされていましたし、修理費もフロントパネル交換の価格より安くなったので、満足いただけました。こういう結果になると、こっちまで嬉しくなっちゃいますよね。

当店 での Xiaomi 修理について

最近、Xiaomi や OPPO、POCO といった Android 端末の修理問い合わせが本当に多くなっているんです。うちの店では、こうした機種のパーツ在庫も複数用意しているので、緊急の修理にも対応できます。

今回のように珍しい症状でも、しっかり原因を突き止めて修理させていただきます。スマホの調子がおかしいなって感じたら、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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スマホのトラブル、データを失いたくない、そんな時は Skill One へ。なんば本店でお待ちしております!