iPhoneのリンゴループ症状、突然画面が暗くなって起動しない…。実は今日もお客様がiPhone 13 Proを抱えて来店されました。「朝まで使えてたのに」とおっしゃっていましたが、診断してみると基板の一部コンデンサがショートしていました。こうした基板故障の修理、選択肢は大きく分けて4つあります。

iPhone 13 Pro board 修理事例

選択肢を時間で比較すると?

修理の時間は機種や症状によりますが、目安として以下の通りです。

選択肢修理時間(目安)工期営業時間データ保持
スマエキ(当店)基板修理はお預かり基本、当日対応可能なケースものケースも1~3日(在庫・混雑により前後)10:00~19:00(水曜定休)ほとんどの修理で保持可能(重度故障は事前バックアップ推奨)
Apple正規修理本体交換が基本、即日は稀3~7日(預かり~交換)予約制、店舗により変動交換のためデータ保持不可(事前バックアップ必須)
家電量販店預かり修理が多く、最短でも数日1~2週間10:00~21:00程度修理内容によるが、基本バックアップ推奨
買い替え購入後すぐ使用可能即日店舗営業時間次第データ移行が必要、旧端末から取り出せない可能性も

当店の基板修理は、多くの場合データを保持したまま対応可能です。ただし水没や深刻なショートなど、まれにデータが読み出せないケースもあります。その場合はバックアップからの復元をご案内します。

工期の違いを比較する

先日、他店で「基板交換が必要」と言われたお客様がスマエキにいらっしゃいました。結局、当店の回路レベル診断で電源ICのハンダクラックが見つかり、約1日で修理完了。月に数件は同様の事例があります。Apple正規修理は本体交換が基本で、在庫があれば3日程度ですが、データは戻りません。量販店の預かりはさらに長期化しやすい。買い替えは最も早いですが、データ移行に時間がかかる場合も。

営業時間と対応時間の違い

当店は大阪・松屋町で10時から19時(水曜定休)。営業時間内であれば即日診断可能です。Apple正規は予約必須、量販店は混雑時に対応が遅れることも。買い替えは好きな時間に選べますが、設定や移行に数時間かかることも。正直なところ、営業時間の縛りは修理専門店がやりやすい面があります。

データ保持の可能性を比較

基板修理の最大の関心事はデータ。当店では基板の回路修理で、データを消さずに復旧できるケースがほとんどです。ただし、2019年の創業以来、経験上「バックアップを取っていてよかった」という話もよく聞きます。Apple正規は本体交換のためデータ保持不可、量販店も同様。買い替えは旧端末が動けば移行できますが、基板故障で起動しない場合は難しい。

シーン別おすすめの選び方

当日対応可能なケースも+データ確実なら:当店のような修理専門店が最適。特に当店では、ご来店の流れもスムーズです。深夜でも対応したい:Apple正規オンラインか買い替え、ただしデータ保持は別途検討。コストより確実性:Apple正規、ただしデータ保持できない点を理解。郵送でも依頼したい:当店は配送修理のご案内に対応。また、Galaxy水没修理のご相談も承りますが、iPhone基板修理の実績も豊富です。他の修理メニューもぜひご確認ください。

シーンに合わせて選んでいただければと思います。

よくある質問

リンゴループの症状は必ず基板故障ですか?

いいえ、パーツ故障やiOSアップデート失敗が原因のことも多いです。当店ではまず原因を特定し、最適な修理方法をご提案します。

基板修理でデータは消えますか?

ほとんどのケースで保持可能です。ただし、水没や強い衝撃による基板損傷ではデータ復旧が困難な場合もあります。事前バックアップを推奨します。

修理期間はどのくらいかかりますか?

基板修理の工期は通常1~3日です。部品在庫や混雑状況により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

保証はありますか?

交換した部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページ)を提供しています。