修理受付時の状況
お客様からのご相談
お急ぎのご様子でお電話をいただきました。お聞きしたところ、急に充電ができなくなってしまったこと。それに色んな修理店に電話をかけても、15件くらい断られてしまったとのこと。今日中になんとか修理できないか、というご依頼でした。
修理内容の説明
スタッフがお客様にお話をお伺いすると、水分がかかってしまったみたいです。充電ポート内に水が入ってしまったせいで、充電ができなくなっているんだろう、との判断。ドックコネクタの交換がおそらく必要になると思われます。在庫もありますので本日修理可能ですとお伝えしたところ、「予約でお願いします」とおっしゃっていただき、その日に来店いただきました。
受付時の確認
ご来店後、改めてお話をお伺いしました。Appleに相談したら数万円かかると言われたので、当店に来たとのこと。ライトニングケーブルを繋いでみたんですが、実際に全く反応がありませんでした。画面右上のバッテリーマークも全く動きがない状態です。
このiPhone14の充電ポート交換はかなり時間がかかるため、お連れ様のお電話番号をお預かりして、「修理が終わったらご連絡させていただきます」とお伝えし、端末をお預かりいたしました。
修理方法
修理前の状態確認
修理に入る前に、まず電流チェッカーで計測してみました。正直なところ、数値を見たら「0.00A」と表示されていて、角度を変えてもやっぱり全く電流が流れない状態でした。これなら間違いなく充電ポートの交換が必要ですね。
修電工程について
iPhone14の充電ポート修理というのは、実際に難易度がかなり高いんです。主な理由は2つ。
- 液晶画面側から開ける必要があるんですが、画面が割れやすいため、割らずに開ける作業が非常に難しい
- 充電ポートを交換するには、iPhone14をほぼ全分解しなければならない
今回は、スキルワングループの中でも技術力が高く、スマホ修理歴10年の経験を持つ梅田店の店長が担当しました。難しい作業もスムーズに進み、2時間もかからずに充電ポート交換が完了しましたよ。
修理完了後の状況
修理後の動作確認
交換完了後、すぐにライトニングケーブルを繋いでみました。電流チェッカーの数値を見ると、安定して電流が供給されていました。「1.35A」の電流がちゃんと流れてます。さらにケーブルの両面でも問題なく電流が流れることを確認。バッテリー残量も順調に増えていったので、お連れ様に完了の連絡を入れました。
お客様へのご説明
お電話の後、お客様がすぐにご来店されました。その時点でバッテリーは13%まで増えていました。「スマホ修理の店に15社電話して断られたけど、ここでやってもらえて良かった!」とおっしゃっていただけました。
修理について
充電ポート交換が必要なケース
iPhoneの充電ができなくなる原因は、実は色々あるんです。今回のお客様みたいに、端子が水に濡れてしまったケースもありますし、その他にも
- 長年使ってたら段々と、角度を変えないと充電できなくなった
- ケーブルの端子が中で折れて、取り出せなくなった
- ケーブルを力いっぱい奥に差し込まないと充電できなくなった
こういった症状でしたら、充電ポートの交換で直る可能性が高いです。同じような症状でお困りでしたら、一度充電ポート交換修理を検討してみてください。
当店での対応
最新のiPhone機種になるほど、充電ポート交換修理の難易度が上がってきてるんですよね。ですが、今回ご紹介した経験豊富な技術者の店長をはじめ、スキルワングループ各店舗に長年修理をやってる熟練の技術者が揃ってます。当店、スキルワンなんば本店、スキルワン京都河原町店など、最新機種もしっかり対応可能です。
パーツの在庫には限りがありますので、事前のご予約をお勧めしています。ぜひスキルワンでのiPhone充電ポート修理をご検討ください。
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