「カメラアプリを起動したら真っ暗で何も映らない」という症状は最もわかりやすいカメラ故障のサインですが、実はカメラの故障には他にも様々なパターンがあります。
カメラ故障の様々なパターン
iPhoneカメラの故障は「完全に映らなくなる(真っ暗)」以外にも、映像がぷるぷると震えて止まらない、映像全体が白く飛んでいる、写真を撮っても黒いモヤが映り込む、色がおかしい(紫や緑がかっている)、ピントが全く合わないなど、損傷の場所や程度によって異なる症状が出ます。
どの症状でも共通しているのは、放置すると悪化する可能性が高いという点です。
真っ暗になる症状の原因
カメラが真っ暗になる原因として多いのはカメラユニット内の撮像素子(イメージセンサー)の故障です。センサーが全く機能しなくなると、映像を取り込めず真っ暗になります。落下の衝撃や水気の侵入が主な原因です。
また、フロントカメラのみが映らない場合は、近接センサーや照度センサーと一体化したフロントカメラユニットの故障が考えられます。
ソフトウェアの問題との見分け方
カメラアプリを完全に終了してから再起動、iPhone本体の再起動を試してみてください。これらを試しても改善しない場合はハードウェアの故障が疑われます。
iPhoneカメラ修理の詳細はiPhoneカメラ修理ページでご確認ください。スマホ修理全般はこちらから。
よくある質問
Q: カメラが真っ暗です。再起動しても直りません。修理できますか?
A: はい、カメラユニット交換で改善できるケースがほとんどです。当店で無料診断します。
Q: カメラが震えていますが、映像は一応映っています。これも修理が必要ですか?
A: OIS機構の損傷が疑われます。放置すると悪化することがありますので修理をお勧めします。
Q: 修理時間は?
A: カメラユニット交換は通常30分〜1時間程度です。
Q: データは消えますか?
A: データが消えることはありません。
Q: 修理後の保証は?
A: 3ヶ月の動作保証をお付けしています。
iPhoneカメラの故障は大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。
よくある質問
iPhoneのカメラが起動しても真っ暗です。修理できますか?
はい、カメラユニット内のセンサー故障が原因の場合が多く、カメラユニット交換で改善できます。
カメラが震えていますが写真は撮れています。修理が必要ですか?
OIS機構の損傷が疑われます。放置すると悪化することがありますので早めの修理をお勧めします。
ソフトウェアの問題かハードウェアの故障かどうやって判断しますか?
カメラアプリ・本体の再起動を試して改善しない場合はハードウェアの故障が疑われます。当店で診断します。
修理時間はどのくらいですか?
カメラユニット交換は通常30分〜1時間程度です。
修理後の保証はありますか?
3ヶ月の動作保証をお付けしています。