「水没して以来、電源は入るけれど画面に茶色いシミのようなものが出ている」「充電を挿しても反応しない」「リンゴマークが出ては消える状態を繰り返している」——これらはすべてiPhone水没後に出やすい典型的な症状です。症状ごとに原因と対処法が異なります。
水没後の症状パターンと原因
まず「電源が完全に入らない」症状。水分によってショートが起きたか、バッテリーが過電流で損傷したケースです。基板の電源回路が機能していない可能性があります。水没修理の詳細はこちら。
次に「リンゴループ(リンゴマークが出ては消えを繰り返す)」。水没によるパーツ損傷が原因です。特にイヤースピーカーや各種コネクタが水没で損傷するとリンゴループが起きやすいです。コネクタを外すか、パーツ交換で改善することがあります。
「画面に水没シミ(茶色・緑色の影)が出る」症状は、液晶内部に水分が侵入したことが原因です。画面交換で改善します。
「充電できない・充電口が反応しない」は、充電口(Lightning/USB-C)に水分が入りショートしたケースです。充電口交換または乾燥で改善することがあります。
「スピーカーから音が出ない」「カメラが起動しない・カメラが曇る」「Touch IDが反応しない」——これらも水没によるパーツ損傷の典型症状です。
「水没後しばらくして症状が出た」場合
水没直後は正常に動作していたのに、数日後・数週間後に突然症状が出るケースがあります。これは内部の腐食が時間をかけて進行し、接触部分の電気的な導通が悪化したためです。
「水没からしばらく経っているから関係ないだろう」と思わずに、心当たりがある場合はご相談ください。重度の場合は事前バックアップが推奨です。データ復旧成功率は症状依存となります。スマエキの修理メニューはこちら。
当店での対応
症状がどのパーツの損傷によるものかを診断し、最小限の修理で復旧を目指します。水没後の総合的な点検(基板洗浄・乾燥・パーツチェック)と合わせて、データそのままでの修理を行います。スマエキの店舗情報はこちら。
よくある質問
Q: 水没後にリンゴループになりました。修理できますか?
A: 原因となっているパーツを特定して交換します。コネクタやイヤースピーカーが原因のことが多く、改善できるケースは多いです。
Q: 充電口が水に濡れた後から充電できなくなりました。
A: 充電口の水分によるショートが考えられます。充電口交換か内部乾燥で対応できます。
Q: 画面にシミが出ていますが電源は入ります。データは大丈夫ですか?
A: 液晶への水分侵入で画面シミが出ている状態です。データは通常影響を受けません。画面交換で改善します。
Q: 水没から3日後に症状が出ました。今から持ち込んでも修理できますか?
A: 修理できます。ただし腐食が進んでいる可能性があります。まずご来店いただいて状態確認します。
Q: 費用の目安は?
A: 症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。
iPhone水没の症状診断・修理は、大阪・松屋町の瑞興株式会社スマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。iPhone 水没 修理を即日対応しています。
よくある質問
水没後にリンゴループになりました。修理できますか?
原因となっているパーツを特定して交換します。コネクタやイヤースピーカーが原因のことが多く、改善できるケースは多いです。
充電口が水に濡れた後から充電できなくなりました。
充電口の水分によるショートが考えられます。充電口交換か内部乾燥で対応できます。
画面にシミが出ていますが電源は入ります。データは大丈夫ですか?
液晶への水分侵入で画面シミが出ている状態です。データは通常影響を受けません。画面交換で改善します。
水没から3日後に症状が出ました。今から持ち込んでも修理できますか?
修理できます。ただし腐食が進んでいる可能性があります。まずご来店いただいて状態確認します。
費用の目安は?
症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。06-7222-9216へご連絡ください。