「毎日お風呂でiPhoneを使っていました。動画を見たり音楽を聴いたり。ある日突然電源が入らなくなって…」——お風呂での使用を習慣にしていて水没するケースは毎月必ず複数件あります。お風呂での水没は、通常の水没よりいくつかの点で厄介です。
お風呂での水没が通常の水没より危険な理由
お風呂での水没が特に問題となる理由は4つあります。
一つ目「高温のお湯」。iPhoneの耐水テスト(IP規格)は常温の静止した水で行われます。お風呂のお湯は40〜45℃程度あり、高温では防水テープの密着性が低下します。また高温の液体は冷水より浸透しやすいです。水没修理の詳細はこちら。
二つ目「蒸気の継続的な侵入」。直接お湯に浸けていなくても、お風呂場の湯気は長時間iPhoneに当たります。これが繰り返されることで、防水テープが少しずつ侵食され、ある日突然内部に大量の水分が侵入します。
三つ目「入浴剤・シャンプーなど界面活性剤」。市販の入浴剤には界面活性剤が含まれています。界面活性剤は水の表面張力を下げるため、防水テープの隙間から水が侵入しやすくなります。また基板上での腐食も純水より速く進みます。
四つ目「繰り返しの使用による累積ダメージ」。一度や二度は大丈夫でも、毎日繰り返すことで防水テープが確実に劣化します。「ずっと使えていたのに」という方の多くは、この累積ダメージが一定のラインを超えたことが原因です。
お風呂水没後の注意点
お風呂水没の場合、通常の水没対処法に加えて以下の点に注意が必要です。高温だった場合はバッテリーが膨張している可能性があります。端末を圧迫しないようにしてください。入浴剤が混じっていた場合は腐食が速く進みます。できる限り早くご来店ください。重度の場合は事前バックアップが推奨です。データ復旧成功率は症状依存となります。スマエキの修理メニューはこちら。
よくある質問
Q: 毎日お風呂でiPhoneを使っていましたが、急に壊れました。原因は?
A: 繰り返しの蒸気・高温・入浴剤による防水テープの劣化で、内部に水分が侵入したと考えられます。
Q: お風呂で使うiPhone用防水ケースはありますか?
A: 市販の専用防水ケース(IPX8相当)を使用することをお勧めします。ただしケース自体の密封確認が毎回必要です。
Q: 入浴剤が入ったお湯での水没は修理できますか?
A: 修理可能です。ただし界面活性剤による腐食が進みやすいため、早急なご来店をお勧めします。
Q: お風呂水没後に電源が入っています。このまま使い続けても大丈夫ですか?
A: 内部に水分が残っている可能性があります。バックアップを取り、すぐに電源を切ってご来店ください。
Q: 費用の目安は?
A: 症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。
iPhoneのお風呂水没修理は、大阪・松屋町の瑞興株式会社スマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。iPhone 水没 修理を即日対応しています。
よくある質問
毎日お風呂でiPhoneを使っていましたが、急に壊れました。原因は?
繰り返しの蒸気・高温・入浴剤による防水テープの劣化で、内部に水分が侵入したと考えられます。
お風呂で使うiPhone用防水ケースはありますか?
市販の専用防水ケース(IPX8相当)を使用することをお勧めします。ただしケース自体の密封確認が毎回必要です。
入浴剤が入ったお湯での水没は修理できますか?
修理可能です。ただし界面活性剤による腐食が進みやすいため、早急なご来店をお勧めします。
お風呂水没後に電源が入っています。このまま使い続けても大丈夫ですか?
内部に水分が残っている可能性があります。バックアップを取り、すぐに電源を切ってご来店ください。
費用の目安は?
症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。06-7222-9216へご連絡ください。