「iPhoneを水没させた記憶はないが、なんとなくカメラがおかしい気がする」——そんなときは自分で確認できる方法があります。大阪・松屋町のスマエキが、自分でできる水濡れ確認の2つの方法を解説します。

iPhoneが水濡れしているかどうかを調べるために、必ずしも修理店に持ち込む必要はありません。まず自分で確認できる2つの方法があります。ただし最終的な確認には分解が必要なことも覚えておいてください。

確認方法1:カメラを見る

iPhoneのカメラ(特にインカメラ・アウトカメラ)は、iPhoneの内部が外から見える唯一の窓です。カメラレンズの内側(ガラスの向こう側)が曇っている・白っぽい・水滴がついているように見える場合、内部に水分が侵入している可能性があります。水没症状の詳細はこちら

カメラの外側(ガラス面)を拭いても曇りが取れない場合は、内側からの曇りです。これは水没・結露のサインです。

確認方法2:SIMトレーを外してLCIシールを見る

SIMカードトレーを取り外すと、トレーの差し込み口から内部を覗くことができます。純正の画面を使用しているiPhoneであれば、画面側(ディスプレイ方向)に向けて覗くと、白い細い棒状のシール(液体侵入インジケーター/LCI)が見えます。

このシールが白色→水濡れなし(ただし別の場所が赤い可能性あり)、赤色→水分に触れた証拠です。ただしLCIが白色でも、分解しないと確認できない場所が赤色になっているケースがあります。

重度の場合は事前バックアップが推奨です。データ復旧成功率は症状依存となります。スマエキの修理メニューはこちら

「症状がなくても確認しておく」のが大事

水没後に症状がない場合でも、内部では腐食が始まっているかもしれません。特に水没したことに気づかずに使い続けているケースでは、確認するころには腐食が相当進んでいることがあります。「気になったら早めに確認・相談」が最善です。スマエキの店舗情報はこちら

よくある質問

Q: カメラの外側を拭いても曇りが取れません。修理が必要ですか?
A: 内側からの曇りの可能性があります。水没・結露のサインです。早めにご来店ください。

Q: SIMトレーのシールが赤くなっていました。すぐに修理が必要ですか?
A: 水分侵入の証拠です。症状がなくても内部点検をお勧めします。

Q: SIMトレーを開けて確認しようとしたらシールが見つかりません。
A: 機種によってLCIの位置が異なります。また取れてしまっているケースもあります。当店で確認します。

Q: カメラを見ても曇りはありませんがLCIが赤でした。水没していますか?
A: はい。LCIが赤ければ水分侵入の証拠です。カメラに曇りがなくても内部は濡れています。

Q: 費用の目安は?
A: 症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。

iPhoneの水濡れ確認・水没修理は、大阪・松屋町の瑞興株式会社スマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)iPhone 水没 修理を即日対応しています。

よくある質問

カメラの外側を拭いても曇りが取れません。修理が必要ですか?

内側からの曇りの可能性があります。水没・結露のサインです。早めにご来店ください。

SIMトレーのシールが赤くなっていました。すぐに修理が必要ですか?

水分侵入の証拠です。症状がなくても内部点検をお勧めします。

SIMトレーを開けて確認しようとしたらシールが見つかりません。

機種によってLCIの位置が異なります。また取れてしまっているケースもあります。当店で確認します。

カメラを見ても曇りはありませんがLCIが赤でした。水没していますか?

はい。LCIが赤ければ水分侵入の証拠です。カメラに曇りがなくても内部は濡れています。

費用の目安は?

症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。06-7222-9216へご連絡ください。