「画面は割れていないのに、なぜか一部のタッチが効かない…」こういった症状のご相談は当店でも少なくありません。今回は、タッチ不良を自分で確認する方法と、スマエキでの修理フローをご説明します。
タッチ不良の自己診断方法
タッチが効かない箇所があるかを確認する簡単な方法をご紹介します。
方法:メモアプリで線を引く
- iPhoneの「メモ」アプリを開く
- 新しいメモを作成する
- 右下のペンのアイコンをタップして手書きモードにする
- 画面全体に縦横の格子状に線を引いてみる
- 線が途切れている箇所がタッチ不良の範囲
この方法でどの位置のタッチが効かないかが視覚的に確認できます。ご来店の前に試していただくと、スタッフへの説明が簡単になります。
タッチ不良が起きる主な原因
- 落下衝撃による液晶パネルの損傷(割れていなくても発生)
- 液晶内部のタッチセンサー層のダメージ
- ソフトウェア的な問題(強制再起動で改善する場合も)
部分的なタッチ不良は、液晶パネルが衝撃を受けてタッチセンサー層にダメージが入っているサインです。放置すると範囲が広がるケースが多いです。
タッチ不良の修理事例はこちらもご参照ください。
スマエキでの修理フロー
ステップ1:来店・受付(約5分)
スマエキ大阪・松屋町にお越しください。メモアプリでの診断結果をスタッフに見せていただくと診断がスムーズです。
ステップ2:診断(約5分)
スタッフが端末の状態を詳しく確認します。タッチ不良の範囲・外観の割れ有無・液晶ダメージを総合的に診断します。強制再起動で改善する可能性があるかも確認します。
ステップ3:修理作業(約25〜35分)
液晶パネルの交換により、タッチ不良を解消します。タッチパネルと液晶は一体のパネルを交換するため、部分的に効かない箇所があっても全面のタッチが回復します。
ステップ4:修理後の確認(約5分)
修理後、再度メモアプリで格子状の線を引いて全面のタッチが正常に反応することを確認します。問題なければ3ヶ月動作保証付きでお返しします。データは消えていません。
画面割れ・タッチ不良の参考情報はこちらもどうぞ。
iPadのタッチ不良も同様の確認ができます
同じ方法でiPadのタッチ不良も確認できます。iPhoneと同様に、当店ではiPadの修理にも対応していますのでお気軽にご相談ください。
よくある質問
- Q. 割れていないのにタッチが効かない場合も修理できますか?
- A. はい。外観に割れがなくても液晶内部のタッチセンサー層が損傷してタッチ不良になることがあります。液晶パネルの交換で解決できます。
- Q. 強制再起動でタッチ不良が改善することはありますか?
- A. ソフトウェア的な問題であれば改善するケースもあります。まず強制再起動をお試しください。改善しない場合は液晶パネルの損傷が原因である可能性が高いです。
- Q. 修理中のデータは消えますか?
- A. 消えません。バックアップ不要です。
- Q. 修理の所要時間は?
- A. 機種により異なりますが、標準的なiPhoneで30〜40分です。
- Q. 保証はありますか?
- A. 3ヶ月の動作保証つきです。
ご来店・お問い合わせ
iPhone 画面割れ 修理・タッチ不良のご相談は、大阪・松屋町の瑞興株式会社(スマエキ)へ。営業時間:10:00〜19:00(水曜定休)、電話:06-7222-9216。
よくある質問
iPhoneのタッチが一部効かない場合、どうすれば確認できますか?
メモアプリで新しいメモを開き、手書きモードで画面全体に格子状の線を引いてみてください。線が途切れている箇所がタッチ不良の範囲です。
割れていないのにタッチ不良になる原因は?
落下などの衝撃で液晶内部のタッチセンサー層が損傷することがあります。外観に割れがなくても発生します。
タッチ不良は修理で治りますか?
液晶パネルの交換でタッチ不良は解消されます。部分的に効かない箇所があっても全面交換で全面のタッチが回復します。
修理中のデータは消えますか?
消えません。バックアップ不要です。
保証はありますか?
3ヶ月の動作保証つきです。