「iPhone 13 miniのバッテリーをDIYで交換した後、雨の日に通話していたら画面が突然暗くなり起動しなくなった。修理店の診断でDIY時に防水パッキンが損傷して防水性能が失われ、雨水が浸入していた」という事例が当店に持ち込まれています。

先日、「iPhone 13 miniのバッテリーが劣化したので自分で交換した。作業自体は問題なく完了し、バッテリーは正常に動作していた。1ヶ月後に雨の日に傘を差しながら通話していたところ、突然画面が暗くなり起動しなくなった。修理店に診断してもらうと、DIYのバッテリー交換時に画面と本体の間の防水パッキン(ガスケット)が破損していた。その状態で雨水が浸入して基板がショートしていた」という方がご来店されました。

ネットで部品を買って自分で交換し失敗したiPhoneが当店に持ち込まれますが、DIY後の防水性能の喪失は見えない問題で、後日の浸水によって初めて発覚するケースがあります。

iPhone 13 miniの防水パッキンがDIYで破損しやすい理由

  • iPhone 13シリーズはIP68防水(水深6m、最大30分)という高い防水性能を持つ
  • 防水性能は画面と本体の間に貼られたガスケット(防水パッキン)によって実現されている
  • ガスケットは一度剥がすと粘着力が落ち、再使用では防水性能が確保できない
  • DIYキットの多くは交換用ガスケットを含まないため、再使用するしかない状況になる

DIYバッテリー交換後に防水性能が失われる影響

  • 雨天使用・洗い場使用・プール・海岸での使用で浸水リスクが大幅に上がる
  • 浸水は使用直後ではなく、後日の使用で発覚することが多い
  • 一度浸水した基板は修理費用が大きく上がる
  • Apple WatermarkによりApple Storeでの保証修理が対象外になる可能性がある

DIY後の防水性能回復と専門店での対応

  • 専門店では防水ガスケットの新品交換を行い、防水性能を回復させる
  • ガスケット交換後は防水テスト(水没・圧力テスト)で確認する店もある
  • バッテリー交換と同時にガスケット交換を行うことで長期的な安全性が確保できる

バッテリー交換についてはバッテリー交換ページをご確認ください。防水性能の回復・浸水修理はこちらまで。

よくある質問

Q. DIYバッテリー交換後の防水性能は回復できますか?
A. 防水ガスケットを新品に交換することで、防水性能の回復が期待できます。
Q. バッテリー交換時に防水ガスケットも同時に交換できますか?
A. はい、同時交換に対応しています。安全な使用のためにお勧めします。
Q. iPhone 13 miniが雨水で浸水した場合、修理できますか?
A. 浸水の程度によります。できるだけ早くお持ちください。
Q. DIY後の浸水でもAppleの保証は使えますか?
A. DIY修理後の浸水はAppleの保証対象外になる可能性があります。専門店へのご相談をお勧めします。
Q. iPhone 13 miniのバッテリー交換に何分かかりますか?
A. 通常30分〜1時間程度です。状態によって異なります。

iPhone 13 mini バッテリー交換・防水修理のご相談は大阪・松屋町のスマエキへ。営業時間は10:00〜19:00(水曜定休)。お電話は06-7222-9216まで。

よくある質問

DIYバッテリー交換後の防水性能は回復できますか?

防水ガスケットを新品に交換することで、防水性能の回復が期待できます。

バッテリー交換時に防水ガスケットも同時に交換できますか?

はい、同時交換に対応しています。安全な使用のためにお勧めします。

iPhone 13 miniが雨水で浸水した場合、修理できますか?

浸水の程度によります。できるだけ早くお持ちください。

DIY後の浸水でもAppleの保証は使えますか?

DIY修理後の浸水はAppleの保証対象外になる可能性があります。専門店へのご相談をお勧めします。

iPhone 13 miniのバッテリー交換に何分かかりますか?

通常30分〜1時間程度です。状態によって異なります。