「iPhone 6sを思い切り落としてしまって、ホームボタン周辺もパネルが陥没しています……」——ここまで壊れたら直らないと思いがちですが、当店スマエキでは30分で新品同様に戻せます。ホームボタンの移植技術が鍵です。

「iPhone 6sを思い切り落としてしまって、ホームボタン周辺もパネルが陥没しています……」——ここまで壊れたら直らないと思いがちですが、当店スマエキでは適切な処置で新品同様に戻せます。

「ホームボタン周辺が崩壊」——修理上の最大の課題

画面割れの修理で最も注意が必要なのは、ホームボタンの状態です。iPhone 6sのホームボタンにはTouch ID(指紋認証)センサーが内蔵されており、これは本体とペアリングされた「固有パーツ」です。

ホームボタン自体を別のものに交換してしまうと、Touch IDが永久に使えなくなります。そのため当店では、元のホームボタンを傷つけずに移植する技術が重要です。ホームボタンのコネクターは非常に細くて切れやすいため、丁寧な分解が欠かせません。

修理前の重要な確認——ホームボタンは生きているか

ホームボタン周辺が崩壊しているように見えても、コネクターが切れていなければ移植で機能を回復できます。当店では修理前にホームボタンの状態を診断します。

  • コネクターが無事 → 移植でTouch IDそのまま使える
  • コネクターが切断 → Touch IDが使えなくなる可能性(事前にご説明)

iPhone 6s の修理——30分の内訳

  1. 受付・診断(5分):割れの状態・ホームボタンの状態を確認。
  2. フロントパネルの取り外し(5分):専用工具で慎重に外します。ホームボタンのコネクターを傷つけないよう最新の注意。
  3. ホームボタンの移植(5分):元のホームボタンを新パネルに取り付け。
  4. 新パネルの取り付け(10分):各センサーも移植。
  5. 動作確認(5分):タッチ・Touch ID・カメラ・通話を確認。

合計約30分。データはそのまま、3ヶ月保証付きです。iPhone 6sの修理事例もご参照ください。

iPhone 6s は「まだ使える」——修理後の活用

iPhone 6sはA9チップを搭載した完成度の高い機種です。日常のメール・SNS・カメラ用途なら十分に現役として使えます。修理して使い続けることで、機種変更にかかるコストを節約できます。

修理メニュー一覧はこちら。大阪・松屋町、心斎橋方面からご来店ください。

よくある質問

iPhone 6sの画面割れ修理は大阪・スマエキ(瑞興株式会社)にお任せください。06-7222-9216(営業時間:10:00〜19:00、水曜定休)。お見積もりは無料です。

よくある質問

iPhone 6s のホームボタン周辺も崩壊しているのですが修理できますか?

はい、多くのケースで修理可能です。元のホームボタンを移植することでTouch IDを維持できます。ただしコネクターの状態によっては事前にご説明が必要なケースもあります。まず診断をお受けください。

Touch ID(指紋認証)は修理後も使えますか?

元のホームボタンを移植する修理であれば、Touch IDはそのままご利用いただけます。

修理時間はどのくらいですか?

約30分で対応しています。当日中にお返し可能です。

データは消えませんか?

画面交換ではデータ領域には触れません。基本的にデータはそのままです。

iPhone 6s は古い機種ですが修理してもらえますか?

はい、対応可能です。部品の在庫状況についてはお電話(06-7222-9216)にてご確認ください。

料金はいくらですか?

料金は機種・症状によって異なります。お見積もりは無料ですので、06-7222-9216にお電話ください。