「iPhone 7のカメラレンズが完全に外れてしまい、その後から写真に黒い斑点が映るようになりました」——カバーガラス(レンズ)割れからカメラ本体(ユニット)の故障に発展したケースです。複合故障の修理を大阪・松屋町スマエキが解説します。

「カメラのレンズ部分のガラスが割れたまましばらく使っていたら、写真に黒い斑点が映るようになってしまいました」——カバーガラス割れを放置したことでカメラ本体にホコリが蓄積した結果起きた複合故障です。

カメラ故障の症状——カバーガラスとカメラユニットの違い

カメラ関連の故障には大きく2種類あります:

カバーガラス(外側)の損傷

  • 写真のぼやけ・フレア・白モヤ
  • カメラレンズのヒビ・欠け
  • → カバーガラス交換で改善

カメラユニット(内部本体)の損傷

  • 写真に黒い斑点・ホコリが映り込む
  • カメラが起動してもブラックアウトのまま
  • ヒビのような影が常に映る
  • → カメラユニット交換が必要

複合修理の流れ——カバーガラス+カメラユニット

  1. 来店・診断(5分):撮影テストで症状を確認。カバーガラスのみか、カメラユニットにも損傷があるかを判断。
  2. 修理内容の説明・見積もり:複合修理の場合は両方の費用をお伝えします。
  3. カバーガラス除去・清掃(10分)
  4. カメラユニット交換(15〜20分)
  5. カバーガラス新品取り付け(5〜10分)
  6. 撮影テスト・動作確認
  7. お引き渡し:データそのまま、3ヶ月保証。即日完了。

放置がもたらす費用増——予防の重要性

カバーガラスのみの交換で済む段階で修理すれば費用は抑えられます。放置するほどカメラユニットへの損傷が進み、修理費用が増えます。カメラレンズが割れたらすぐに修理することをおすすめします。

iPhone 7 カメラ修理事例もご参照ください。修理メニュー一覧もご確認ください。

よくある質問

iPhone 7 のカメラ修理は大阪・スマエキ(瑞興株式会社)にお任せください。06-7222-9216(営業時間:10:00〜19:00、水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。

よくある質問

iPhone 7 のカメラレンズが割れた後から写真に黒い斑点が出るようになりました。修理できますか?

カメラレンズ割れ後にカメラユニット本体にホコリが入った可能性があります。診断でカメラユニット交換が必要かどうか確認します。

カメラレンズとカメラユニットを同時に修理できますか?

はい、複合修理に対応しています。カバーガラスとカメラユニットを同日に修理完了します。

修理時間はどのくらいですか?

複合修理の場合は約30〜40分が目安です。当日中にお返しできます。

データは消えませんか?

カメラ修理はデータ領域に触れません。写真・動画はすべてそのままです。

アウトカメラ(バックカメラ)だけでなくインカメラも壊れています。両方修理できますか?

はい、インカメラ(フロントカメラ)の修理も対応しています。診断後にご説明します。

料金はいくらですか?

損傷状態・修理内容によって異なります。診断後にお見積もりします。診断は無料です。06-7222-9216にてご相談ください。