iPhone SE(第1世代、2016年発売)は4インチという最小サイズのiPhoneとして、コンパクトなスマートフォンを好むユーザーに長年支持されてきたモデルです。iPhone 5sと同じ筐体デザインにiPhone 6sのA9チップを搭載した独自のコンセプトを持ちます。今回はiPhone SE初代の画面修理技術を解説します。
iPhone SE(第1世代)の画面構造
iPhone SE(第1世代)は4インチのLCD(Retina HD、1136×640ピクセル、326ppi)を搭載しています。画面サイズはiPhone 5sと同じで、筐体設計も同一です。このため画面ユニットはiPhone 5sと同規格のものが使用されています。
4インチという小型画面は面積が小さいため、落下時の衝撃が限られた面積に集中しやすく、角からの落下では画面全体への放射状のひびが生じやすい特性があります。
Touch IDとホームボタンの移植
iPhone SE(第1世代)にはTouch ID(指紋認証)が搭載されています。センサーはホームボタンと一体で、本体基板とペアリングされています。画面修理の際には元のホームボタンを移植することでTouch IDの機能を維持できます。
4インチという小型設計のため、ホームボタンのフレキシブルケーブルの取り扱いには精細な作業が必要です。
A9チップとiPhone 5s筐体の組み合わせ
iPhone SE(第1世代)はiPhone 5sの筐体にiPhone 6sのA9 Bionicチップを搭載した特殊なモデルです。iPhoneの画面修理においてプロセッサー世代は修理プロセスへの直接的な影響は少ないですが、iOSのアップデートサポート期間(2022年をもって終了)については考慮が必要です。
旧機種としての修理パーツ入手性
iPhone SE(第1世代)は2016年発売の旧機種であり、修理パーツの品質と入手性が重要です。信頼性の低いパーツを使用した場合、タッチ感度の低下や表示のチラつきが生じることがあります。当店では品質確認済みのパーツを使用しています。
iPhoneの画面修理技術全般の解説はこちら。
大阪・松屋町スマエキでのiPhone SE修理
iPhone SE(第1世代)の画面修理では、ホームボタン(Touch ID)を移植し、4インチのLCD画面ユニットに換装します。修理後はTouch ID動作確認・全面タッチ確認・表示確認を実施してからお渡しします。
大阪・松屋町スマエキはiPhone修理専門店として、旧機種の修理も対応しています。
FAQ:iPhone SE(第1世代)画面割れ修理
Q1. iPhone SE(第1世代)の修理は今でも対応していますか?
A. はい、旧機種の修理実績もございます。06-7222-9216へご相談ください。
Q2. 修理後にTouch IDは使えますか?
A. ホームボタンを移植するため、修理後もTouch IDは使用できます。
Q3. iPhone 5sの修理パーツは使えますか?
A. 画面ユニットはiPhone 5sと同規格のものが使用されています。
Q4. 修理時間はどのくらいですか?
A. iPhone SE(第1世代)の画面交換は通常30分程度。当日修理が基本です。
Q5. 大阪・松屋町スマエキへのアクセスは?
A. 〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
iPhone SE(第1世代)の画面が割れました。今でも修理できますか?
はい、旧機種の修理にも対応しています。06-7222-9216へご相談ください。
修理後にTouch IDは使えますか?
ホームボタンを移植するため、修理後もTouch IDは使用できます。
修理時間はどのくらいかかりますか?
iPhone SE(第1世代)の画面交換は通常30分程度。当日修理・当日返却が基本です。
修理後のデータは消えますか?
画面交換修理ではデータを消去しません。データはそのままお返しします。
大阪・松屋町スマエキへのアクセスは?
〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。