iPhone 6s Plus(2015年発売)はiPhone 6sの5.5インチ大型バリアントで、3D Touch(感圧タッチ)を搭載したPlusモデルです。iPhone 6 Plusと外観は似ていますが、3D Touch搭載により画面の構造が異なります。今回はiPhone 6s Plusの画面修理の技術的ポイントを解説します。
5.5インチ3D Touch LCDの構造
iPhone 6s Plusのディスプレイは5.5インチのLCD(Retina HD、1920×1080ピクセル、401ppi)に加え、3D Touch(感圧タッチ)センサーが組み込まれています。感圧センサーはタッチセンサー(デジタイザ)とは別のレイヤーで、押し込み強度を検知します。
この複合構造により、iPhone 6 Plus用の画面ユニットとの互換性はなく、iPhone 6s Plus専用の画面ユニットが必要です。
大型5.5インチLCDの落下特性
5.5インチという大型画面は落下時に広い面積で衝撃を受けます。また大きな画面は手に持ちにくいためドロップしやすいという面もあります。画面が割れた際のひびは広い面積に及ぶことが多く、液晶パネルへのダメージも生じやすい傾向があります。
Touch IDとホームボタンの移植
iPhone 6s PlusにはTouch ID(指紋認証)センサーが搭載されています。センサーはホームボタンと一体で本体基板とペアリングされています。画面修理では元のホームボタンを新しい画面ユニットに移植することでTouch IDの機能を維持します。
旧機種ならではのパーツ品質管理
iPhone 6s Plusは2015年発売の旧機種であり、現在は修理パーツの品質と互換性の確認が重要です。3D Touch対応の高品質パーツを選択することで、修理後の感圧タッチ機能の品質が維持されます。
iPhoneの画面修理技術全般の解説はこちら。
大阪・松屋町スマエキでのiPhone 6s Plus修理
iPhone 6s Plusの画面修理では、ホームボタン(Touch ID)を移植し、3D Touch対応のLCD画面ユニットに換装します。修理後はTouch ID・3D Touch動作・全面タッチ確認を実施してからお渡しします。
大阪・松屋町スマエキはiPhone修理専門店として、旧機種の修理にも対応しています。
FAQ:iPhone 6s Plus 画面割れ修理
Q1. iPhone 6s Plusの画面が割れました。修理できますか?
A. はい。3D Touch対応LCD画面ユニット交換とTouch ID移植に対応しています。06-7222-9216へ。
Q2. iPhone 6 PlusとiPhone 6s Plusの修理パーツは同じですか?
A. 異なります。iPhone 6s Plusは3D Touch搭載の専用パーツが必要です。
Q3. 修理後にTouch IDは使えますか?
A. ホームボタンを移植するため、修理後もTouch IDは使用できます。
Q4. 修理時間はどのくらいですか?
A. iPhone 6s PlusのLCD画面交換は通常30〜45分程度。当日修理が基本です。
Q5. スマエキへのアクセスは?
A. 〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
iPhone 6s Plusの画面が割れました。修理できますか?
はい。3D Touch対応LCD画面ユニット交換とTouch IDホームボタン移植に対応しています。06-7222-9216へご相談ください。
iPhone 6 PlusとiPhone 6s Plusのパーツは共通ですか?
異なります。iPhone 6s Plusは3D Touch搭載の専用画面ユニットが必要です。
修理後にTouch IDは使えますか?
ホームボタンを移植するため、修理後もTouch IDは使用できます。
修理時間はどのくらいかかりますか?
iPhone 6s PlusのLCD画面交換は通常30〜45分程度。当日修理・当日返却が基本です。
大阪・松屋町スマエキへのアクセスは?
〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。