「iPhoneのカメラレンズが割れているのですが、一応写真は撮れています。急いで修理しなくてもいいですか?」この質問を月に何件もいただきます。写真が撮れているうちは大丈夫——その考えが、後で大きな損傷につながります。
今日は放置するとどうなるかをご説明します。
iPhoneのカメラ構造——レンズとカメラ本体は別物
iPhoneの背面カメラは「外側のレンズ(保護ガラス)」と「内側のカメラユニット(本体)」の2層構造です。
- 外側のレンズ — 強化ガラス製の保護カバー。ここが割れる
- 内側のカメラユニット — センサー・レンズ・手ブレ補正などが入った精密部品
外側のレンズが割れていても、内側のカメラユニットが無事であれば写真は撮れます。しかし放置すると内側のカメラユニットまで傷が及びます。
放置すると起きる3段階の損傷
カメラレンズを割れたまま放置すると、損傷が段階的に進みます。
- 初期 — 写真に靄がかかる・光が乱反射する
- 中期 — 割れたガラスの破片がカメラユニットを傷つけ、黒い斑点が映り込む
- 末期 — カメラが起動しなくなる・QRコードが読めなくなる
レンズのみの交換で済む早期に修理することで、カメラユニット全体の交換という大きな費用を避けられます。iPhone修理の詳細はこちら。
Proシリーズはレンズが大きいほどリスクも高い
iPhone 12 Pro・13 Pro・14 Pro・15 Proなど、Proシリーズはカメラが3眼で、レンズが大きく突出しています。突出した分だけ落下時に当たりやすく、割れやすいです。また高性能なカメラユニットほど修理費用も高くなります。早期修理がより重要です。
先日、「iPhone 14 Proの右のレンズが大きく割れた」とお持ちのお客様がいらっしゃいました。カメラユニット自体は無事でしたので、レンズ交換のみで写真もきれいに撮れるようになりました。iPhone修理事例はこちらもご覧ください。
スマエキでの修理フロー
大阪・松屋町のスマエキでの修理:
- 来店・無料診断(カメラ動作確認・レンズ状態確認)
- レンズのみかカメラユニットかをご説明
- ご確認後に修理開始
- カメラ映り・全機能確認後お渡し
よくある質問
Q1. レンズが割れているだけで写真は撮れます。放置しても大丈夫ですか?
放置すると割れたガラスの破片がカメラ本体を傷つけ、修理費用が高くなる可能性があります。
Q2. レンズのみの交換で済みますか?
カメラ本体が正常であれば、レンズのみの交換で対処できます。
Q3. 修理後にデータは消えますか?
いいえ。カメラパーツのみの交換ですのでデータには影響しません。
Q4. Proシリーズのカメラ修理も対応できますか?
はい。機種・症状によります。まずはご相談ください。
Q5. 料金を事前に確認できますか?
はい、無料見積もりでお伝えします。
iPhoneのカメラレンズ割れは大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216(10:00〜19:00、水曜定休)にてご相談受付中。総務省登録修理業者として確かな技術でお直しします。
よくある質問
iPhoneのカメラレンズが割れていますが写真は撮れます。放置しても大丈夫ですか?
放置は危険です。割れたガラスの破片がカメラ本体を傷つけ、QRコードが読めなくなるなどの損傷に進む可能性があります。
カメラレンズのみの交換で済む条件は何ですか?
カメラユニット(本体)が正常であれば、レンズのみの交換で対処できます。診断で確認します。
修理後にデータが消えることはありますか?
いいえ。カメラパーツのみの交換ですのでデータには影響しません。
Proシリーズ(3眼カメラ)の修理も対応できますか?
はい。機種・症状によります。まずは無料診断をご利用ください。
修理料金を事前に確認できますか?
はい。来店または06-7222-9216で無料見積もりを行います。