AQUOS sense8の電源ボタンが反応しない…そんな時はご相談ください
こんにちは、スマホ修理のスキルワンです。今回は、AQUOS sense8とR8で多く見られる「電源ボタンの故障」について、実際の修理事例をご紹介したいと思います。
電源ボタンが効かなくなると、本当に困りますよね。スマホの電源を入れたい、寝る前にスリープモードにしたい…そんな日常の動作が全部引っかかってしまいます。今回お持ち込みいただいた端末も、そんな状態だったんです。
故障の経緯:反応が悪い→完全に効かなくなる
最初はちょっと反応が悪い程度だった
お客さんの話だと、最初は「あ、なんか電源ボタンの反応が鈍いな」くらい。数回に1回なら反応する感じで、そこまで気にしてなかったそうなんです。ぶっちゃけ、こういう段階で早めに修理に出せば、より軽く済むんですけどね。
いつの間にか完全に動かなくなった
それがいつの間にか、完全に反応しなくなっちゃった。こうなると、スマホが起動しない、画面がロックされたまま…という具合に、どんどん使いづらくなっていくわけです。
AQUOS sense8で電源ボタンが壊れやすい理由
実は結構な故障頻度なんです
実際のところ、AQUOS sense8やR8の電源ボタン故障は、当店でもよく見かけるトラブルです。多くの端末で同じ現象が起きているので、これはもう「よくあるパターン」と言えます。
原因はボタン内部のケーブル破損
分解してみると、原因は電源ボタン内部のケーブル部分の破損だったんです。毎日何度も押し続けるボタンだからこそ、長年の使用で接点が劣化したり、ケーブルが断線しちゃったりするわけなんですよね。
メーカーの設計上、ここが一番負荷がかかる弱点になってるんでしょう。実はこのケーブル破損は、単なる接触不良ではなく、物理的に中身が傷んでいる状態。だからこそ、反応が悪い状態から急に完全に効かなくなるという、あの急激な変化が起きるんです。
修理方法:ボタン交換ではなく、ケーブル修理
パーツ交換じゃなくてケーブル単体修理です
多くの修理店では、故障したボタンユニット全体を新しいパーツに交換してしまいます。ただ、それだと部品代も工賃も結構な額になっちゃいます。
当店では、その点が異なります。ボタン全体を交換するのではなく、破損している電源ボタンのケーブル部分を単体で修理するんです。つまり、もともとのボタンを活かしながら、内部の傷んだケーブルを直す。これなら修理代も抑えられますし、元々の部品を残すから愛着のあるスマホのままです。
今回の修理は約2時間で完了
今回のお客さんのAQUOS sense8も、作業時間は2時間ほどで、電源ボタンケーブルの修理が完了。その後、ボタンを何度も押してテストしたら、問題なく電源ボタンが反応するようになりました。
修理完了後のお客さんの反応
無事直った時の、お客さんの喜ぶ顔は最高ですね。実は他の修理店に問い合わせてみたけど「修理できない」って言われたり、「修理するとデータが消えるかもしれない」と不安なことを言われたり、「修理代が高い」と困っていたそうです。
そういう時こそ、当店の出番。事実ベースの適切な修理で、安心と満足を提供できるのが、うちの強みだと思ってます。
AQUOS sense8の電源ボタン故障なら即日対応できます
AQUOS sense8やR8の電源ボタン故障は、基本的に当店では即日修理が可能です。もちろん、修理の内容によって時間はちょっと前後することもありますけど、多くの場合はその日のうちに直して返却できます。
「電源ボタンの反応が悪い」「まったく効かなくなった」そんなお困りの状況が続いているなら、ぜひ一度ご相談ください。事前に店舗に電話やメールでご確認いただければ、より確実です。
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スマホの修理なら、スキルワンにおまかせください。あなたの「困った」を、当店が「直った」に変えます。