「iPhone 12が濡れてから充電できなくなってしまった」というご相談をお受けしました。防水性能があるiPhoneでも、水の浸入による充電口の故障は起こります。
iPhoneの防水性能と充電口
最近のiPhoneはIP68等級の防水性能を持っていますが、完全に水を遮断するものではありません。長時間水中に入れたり、繰り返し水濡れが起きると、充電口(ライトニングポートまたはUSB-Cポート)に水気が侵入して充電できなくなることがあります。
充電口交換でデータそのまま救えます
水濡れで充電できなくなった場合、メーカーでは本体交換になることがありますが、本体交換はデータが初期化されます。充電口のパーツのみを交換することでデータをそのまま残した状態で充電できるようになります。充電口はストレージと独立したパーツです。
修理事例
先日ご来店のiPhone 12のお客様も、充電口交換後に充電できるようになりました。修理後はデータも写真もすべてそのままでした。水に濡れてから充電できなくなった場合は、本体交換を検討する前にぜひご相談ください。
iPhone充電修理の詳細はiPhone充電修理ページでご確認ください。スマホ修理全般はこちらから。
よくある質問
Q: iPhoneが水に濡れてから充電できません。データを残したまま修理できますか?
A: はい、充電口の交換修理ではデータが消えることはありません。
Q: お風呂場でiPhoneを使ったら充電できなくなりました。修理できますか?
A: はい、充電口の交換で改善できる可能性があります。まずご相談ください。
Q: 修理時間は?
A: 充電口の交換修理は通常30分〜1時間程度です。
Q: 修理後も防水性能は保たれますか?
A: 充電口交換後も防水テープなどで対応します。
Q: 修理後の保証は?
A: 3ヶ月の動作保証をお付けしています。
水濡れによるiPhone充電不良の修理は大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。
よくある質問
iPhoneが水に濡れて充電できなくなりました。データを残して修理できますか?
はい、充電口の交換修理ではデータが消えません。データをそのまま残した状態で修理できます。
メーカーに相談したら本体交換と言われました。データを残す方法はありますか?
充電口のみを交換する修理であればデータが消えません。ご相談ください。
防水iPhoneなのに充電できなくなりました。なぜですか?
防水性能があっても繰り返しの水濡れや長時間の浸水で充電口に水気が侵入することがあります。
修理時間はどのくらいですか?
充電口の交換修理は通常30分〜1時間程度です。
修理後の保証はありますか?
3ヶ月の動作保証をお付けしています。