充電に反応しない原因はさまざま
充電ケーブルを差しても画面に充電マークが出ない、バッテリーが増えない——このような症状の原因はいくつか考えられます。充電ケーブル側の問題、充電口のホコリ詰まり、充電口(ドックコネクター)の故障、バッテリーの問題などです。
Q: ホコリが原因で充電できなくなることがあるの?
A: はい、あります。ポケットやバッグの中で繊維くずや細かいホコリが充電口に蓄積することで、充電ケーブルの接触端子がホコリに阻まれて通電しなくなることがあります。特に長期間使用しているiPhoneでは、充電口の奥にホコリが圧縮された状態で詰まっていることがあります。
Q: 自分でホコリを取り除いてもいいですか?
A: 充電口の中は非常に繊細な金属端子があります。爪楊枝や金属製のピンなどを使うと端子を傷つけてしまう可能性があります。エアダスターで軽く吹く程度は試しても良いですが、それ以上の処置は修理店にご相談ください。
Q: ホコリを取り除いたら充電できるようになりますか?
A: ホコリのみが原因であれば、取り除いた後に充電できるようになります。ただしホコリと同時に充電口の端子が摩耗・腐食している場合は、充電口交換が必要です。
Q: 充電口の交換が必要な場合、時間はかかりますか?
A: ドックコネクター(充電口)交換は通常40〜60分程度です。当日修理をご希望の場合はお電話でご確認ください。
Q: データは消えますか?
A: 充電口の交換修理でデータが消えることはありません。
iPhone充電修理の詳細はiPhone充電修理ページでご確認ください。スマホ修理全般はこちらから。
充電に反応しないiPhoneの修理は大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。
よくある質問
iPhoneの充電口にケーブルを差しても全く反応しません。原因は何ですか?
充電口のホコリ詰まり、充電口の故障、バッテリーの問題などが考えられます。まず診断してから修理内容をご提案します。
ホコリが充電できない原因になることはありますか?
はい、充電口に繊維くずやホコリが蓄積すると、ケーブルの接触端子が通電しなくなることがあります。
自分でホコリを取り除く方法はありますか?
エアダスターで軽く吹く程度は試せますが、金属製の工具で内部をつつくと端子を傷つける恐れがあります。修理店での対応をお勧めします。
ホコリ除去で充電できるようになりますか?
ホコリのみが原因であれば改善します。端子が傷んでいる場合は充電口交換が必要です。
充電口交換の時間と保証は?
通常40〜60分程度です。3ヶ月の動作保証をお付けしています。