「スピーカーフォンにすると相手に声が届くのに、通常通話だと届かない」——この症状でご来店されたお客様がいらっしゃいました。原因はドックコネクターの故障でした。
iPhoneのマイクは2つある
iPhoneには複数のマイクが搭載されています。本体下部のマイク(通話用・ドックコネクターアセンブリに含まれる)と、本体上部または背面のマイク(スピーカーフォン・動画撮影用)です。通常通話では下部マイクが使われ、スピーカーフォンでは別のマイクが使われます。
「通常通話のみ声が届かない」はドックコネクター故障のサイン
スピーカーフォンでは声が届くのに通常通話では届かない——これは下部マイク(ドックコネクターアセンブリ)の故障を強く示しています。充電も同時にできなくなっている場合は、ドックコネクター全体が故障している可能性が高いです。
ドックコネクター交換で改善
ドックコネクターを交換することでマイクと充電口が同時に修理されます。お客様のiPhoneも交換後は通常通話で声が届くようになり、充電も正常になりました。
iPhone充電修理の詳細はiPhone充電修理ページでご確認ください。スマホ修理全般はこちらから。
よくある質問
Q: 通話中に声が相手に届きません。スピーカーフォンは使えます。どこが壊れていますか?
A: ドックコネクター(下部マイク)の故障が考えられます。交換で改善できます。
Q: 充電もできなくなりました。関係がありますか?
A: はい、マイクと充電口は同じドックコネクターアセンブリにあります。一度の交換で両方改善できます。
Q: 修理時間は?
A: ドックコネクター交換は通常40〜60分程度です。
Q: データは消えますか?
A: データが消えることはありません。
Q: 修理後の保証は?
A: 3ヶ月の動作保証をお付けしています。
iPhoneマイク・充電口修理は大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。
よくある質問
通話中に声が相手に届きません。スピーカーフォンでは大丈夫です。原因は何ですか?
本体下部のマイク(ドックコネクターアセンブリ)の故障が考えられます。交換で改善できます。
通話マイクと充電口は同じパーツですか?
多くのiPhone機種では、通話用の下部マイクと充電口が同じドックコネクターアセンブリに含まれています。
マイクと充電口を同時に修理できますか?
はい、ドックコネクター交換で両方が同時に修理されます。
修理時間はどのくらいですか?
ドックコネクター交換は通常40〜60分程度です。
修理後の保証はありますか?
3ヶ月の動作保証をお付けしています。