「iPhone 7を持って海に行ったら水没しました。防水機能があるはずなのになぜですか」——このご相談は当店でも多く寄せられます。iPhone 7は「防水対応の初代iPhone」として注目を集めましたが、それゆえに「防水=水中で使える」という誤解が広まり、水没事故が頻発しています。
iPhone 7の防水機能の仕組み
iPhone 7の防水機能は画面パーツと本体ケースの間に貼られた「耐水テープ(ガスケット)」によって実現されています。このテープが完全に密着している状態で、静止した常温の水に最大1m/30分まで耐えるというのがAppleのIP67規格での数字です。水没修理の詳細はこちら。
防水テープが劣化する原因
iPhone 7の防水テープは複数の原因で劣化します。
一つ目「経年劣化」。テープは購入から時間が経つにつれて硬化・収縮し、密着性が低下します。特に購入から1〜2年経過すると急速に劣化します。二つ目「高温への繰り返し暴露」。夏場の直射日光・ドライヤーの使用・お風呂での高温暴露などが重なるとテープが溶け始めます。早いものでは3ヶ月でドロドロになることがあります。三つ目「化粧品・日焼け止め」。油分を含む化粧品がテープに触れると化学変化を起こし、密着性が低下します。四つ目「落下・変形」。落下による本体の微細な歪みでテープが剥がれます。
「防水テープが劣化している」=事実上防水なし
防水テープが劣化している状態では、iPhone 7の耐水性能はほぼゼロです。この状態で海水・プールなどに持ち込むと、容易に内部に水が侵入します。「新品のときは大丈夫だったのに」という多くの事例がこれです。重度の場合は事前バックアップが推奨です。データ復旧成功率は症状依存となります。スマエキの修理メニューはこちら。
よくある質問
Q: 購入して間もないiPhone 7が水没しました。なぜですか?
A: 落下歴・温度変化・化粧品などで防水テープが劣化した可能性があります。または工場出荷時の密着が不完全だった場合もあります。
Q: iPhone 7を海水に落としました。淡水より悪いですか?
A: はい。海水は塩分が含まれており腐食が速く進みます。早急にご来店ください。
Q: 防水テープは交換できますか?
A: 画面交換修理の際に防水テープを貼り直すことができます。詳しくはご来店時にご相談ください。
Q: iPhone 7の水没修理はできますか?
A: はい。当店では古い機種の水没修理も対応しています。パーツの入手状況によっては時間がかかる場合があります。
Q: 費用の目安は?
A: 症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。
iPhone 7の水没修理は、大阪・松屋町の瑞興株式会社スマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。iPhone 水没 修理を即日対応しています。
よくある質問
購入して間もないiPhone 7が水没しました。なぜですか?
落下歴・温度変化・化粧品などで防水テープが劣化した可能性があります。または工場出荷時の密着が不完全だった場合もあります。
iPhone 7を海水に落としました。淡水より悪いですか?
はい。海水は塩分が含まれており腐食が速く進みます。早急にご来店ください。
防水テープは交換できますか?
画面交換修理の際に防水テープを貼り直すことができます。詳しくはご来店時にご相談ください。
iPhone 7の水没修理はできますか?
はい。当店では古い機種の水没修理も対応しています。パーツの入手状況によっては時間がかかる場合があります。
費用の目安は?
症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。06-7222-9216へご連絡ください。