「自分のiPhoneが水没しているかどうか調べる方法はありますか?」——iPhoneには液体侵入インジケーター(LCI)という水没判定シールが内蔵されています。大阪・松屋町のスマエキがLCIの場所と確認方法を解説します。

「修理店に持っていったら『水没反応が出ています』と言われましたが、私には水に落とした記憶がありません。本当に水没しているのでしょうか」——このご相談は月に数件あります。自分でもある程度確認できる方法があります。

液体侵入インジケーター(LCI)とは

iPhoneには液体侵入インジケーター(Liquid Contact Indicator、LCI)と呼ばれるシールが内部に設置されています。通常は白色または銀色ですが、水分に触れると赤色に変わります。このシールは水没の証拠を残すためのものです。水没修理の詳細はこちら

LCIの場所と自分での確認方法

多くのiPhoneでSIMトレーを外した状態で内部を覗くと、画面側の方向に白い細いシールが見えます。これが外から確認できるLCIです。このシールが赤色になっていれば水分侵入の証拠です。

ただし注意点があります。SIMトレー付近のLCIが白色でも、内部の別の場所のLCIが赤色になっている場合があります。特にロジックボード付近など、分解しないと確認できない場所にもLCIが設置されています。「SIMトレーで白かったから大丈夫」とは言い切れません。

LCIが白色でも水没している場合

LCIが白色のケースで水没が確認されることがあります。これは水分がLCIに触れない経路から侵入した場合(充電口から直接基板側へ、など)や、水分量が少なく蒸発はしたがLCIに届かなかった場合に起きます。症状(カメラの曇り・充電不良・リンゴループ)から水没が疑われる場合は、LCIが白色でも分解確認が必要です。重度の場合は事前バックアップが推奨です。データ復旧成功率は症状依存となります。スマエキの修理メニューはこちら

よくある質問

Q: SIMトレーを外して確認したらシールが赤でした。すぐに修理が必要ですか?
A: はい。水分侵入の証拠です。早めに修理にお越しください。

Q: LCIが赤くても電源が入っています。修理は必要ですか?
A: 内部で腐食が進行している可能性があります。今動いているうちにバックアップを取り、点検にお越しください。

Q: LCIが白色でしたが水没の症状があります。
A: LCIが白色でも水没している場合があります。分解して内部を確認します。

Q: LCIが赤くなった後、白色に戻ることはありますか?
A: 一度赤色に変わると元の色には戻りません。過去の水没履歴が永続的に記録されます。

Q: 費用の目安は?
A: 症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。

iPhoneの水没確認・修理は、大阪・松屋町の瑞興株式会社スマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)iPhone 水没 修理を即日対応しています。

よくある質問

SIMトレーを外して確認したらシールが赤でした。すぐに修理が必要ですか?

はい。水分侵入の証拠です。早めに修理にお越しください。

LCIが赤くても電源が入っています。修理は必要ですか?

内部で腐食が進行している可能性があります。今動いているうちにバックアップを取り、点検にお越しください。

LCIが白色でしたが水没の症状があります。

LCIが白色でも水没している場合があります。分解して内部を確認します。

LCIが赤くなった後、白色に戻ることはありますか?

一度赤色に変わると元の色には戻りません。過去の水没履歴が永続的に記録されます。

費用の目安は?

症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。06-7222-9216へご連絡ください。