iPhone 12 Proのカメラガラスが割れてカメラユニットが露出した状態を放置するのは危険です。大阪・松屋町スマエキが即日修理。落下でProカメラを破損してしまった失敗事例から学べます。

「3つのカメラのうち1つのガラスが完全に割れて、カメラ本体が丸見えになってしまいました」——iPhone 12 Proをお持ちのお客様が少し焦った様子でご来店されました。写真は何とか撮れていましたが、割れた箇所からホコリが入り始め、撮影映像に白いもやが出るようになってきたとのことでした。

カメラガラスが割れてカメラ本体が露出した状態の危険性

iPhoneのカメラバンプには、各カメラの上に薄いカバーガラスが保護として設置されています。このガラスが割れてカメラ本体が露出した状態は、見た目の問題だけでなく機能面での深刻なリスクがあります。

まずホコリの侵入です。カメラレンズの表面にホコリが付着すると、撮影映像に黒い点や白モヤが出るようになります。最初は小さな点程度ですが、時間が経つにつれてどんどん悪化します。次に水分の侵入です。iPhone 12 Proは防塵・防水性能(IP68)を持っていますが、カメラガラスが割れた時点でその性能は失われます。雨の日の使用や、ちょっとした水跳ねでもカメラユニット内部に水分が入るリスクがあります。

「少し割れているだけだから大丈夫」という落とし穴

「カメラは問題なく使えているので、ガラスの割れは後回しにしていた」——こういうお客様が当店には多くご来店されます。撮影自体はできていても、割れ目からの侵入物によって徐々にカメラユニット内部が汚染され、最終的にはカメラが映らなくなってしまうケースを何件も見てきました。

また、iPhone 12 ProのトリプルカメラはLiDARスキャナーも隣接しています。カメラバンプへのダメージが進むと、LiDARセンサーにまで影響が及ぶ可能性があります。早期対処が後々のコスト節減につながります。iPhone Proカメラ修理の詳細はこちらをご覧ください。

カメラガラス交換 vs カメラユニット交換の判断

カメラガラスが割れただけでカメラ本体(ユニット)に損傷がない場合は、ガラス(カバーガラス)のみの交換で対応できます。しかし、ガラス割れを放置してカメラ内部にホコリや水分が侵入している場合は、カメラユニット本体のクリーニングまたは交換が必要になることがあります。

来店時に診断を行い、「ガラス交換で済むか」「ユニット交換まで必要か」を確認した上で修理プランをご提案します。不必要な交換は行いません。スマエキの修理方針についてはこちらをご覧ください。

iPhone 12 Proを長く愛用するために

iPhone 12 ProのトリプルカメラとLiDARは今でも十分な性能を持っており、最新機種への買い替えを急ぐ必要はありません。カメラを適切に修理・メンテナンスすれば、さらに数年間愛用できます。

大阪・松屋町のスマエキは2019年創業の総務省登録修理業者。iPhone 12 Proのカメラ修理にも対応しています。ご相談は06-7222-9216まで、10:00〜19:00(水曜定休)。お見積もり無料、データそのままの修理が基本です。

よくある質問

よくある質問

カメラガラスが割れただけで写真は撮れていますが修理は必要ですか?

今は問題なく使えていても、ホコリ・水分の侵入でカメラユニットが損傷するリスクがあります。早めの修理をおすすめします。

3つのカメラのうち1つだけガラスが割れています

割れているカメラのガラスのみ交換できます。他の2つは問題ありませんので、必要箇所のみ修理します。

カメラガラスが割れると防水性能はなくなりますか?

はい、カメラガラスが割れた時点でIP68の防水性能は失われます。雨天使用や水回りでの使用には注意が必要です。

LiDARスキャナーも確認してもらえますか?

はい、カメラ修理と合わせてLiDARの動作確認も行います。ARアプリや夜間ポートレートの動作をチェックします。

修理時間はどのくらいですか?

カメラガラス交換は最短20〜30分程度です。カメラユニット交換が必要な場合は1時間前後かかることがあります。