「防水だから水で洗えばいい」は間違いです。除菌スプレーや水洗いでiPhoneが水没するケースが増えています。大阪・松屋町スマエキが正しいiPhoneのお手入れ方法と水没リスクを解説します。

「防水機種だからキレイにしたくて水洗いした」「除菌したくてアルコールスプレーをかけた」という方が水没で来店されることがあります。日常的な掃除でもiPhoneは水没します。

掃除で水没してしまう原因

iPhoneを掃除する際に水没するリスクがある行動をまとめます。

  • 水洗い・流水での洗浄:流れる水の圧力は耐水テストの想定を超える場合がある
  • 除菌・消毒スプレーの直接噴霧:アルコールを含む液体が隙間から侵入。耐水性を劣化させる
  • 濡れた布での拭き取り:水分が充電口やスピーカー穴から侵入
  • 経年劣化した端末への水分:2年以上使用した端末は防塵テープが劣化し、少量の水分でも侵入する

特に注意が必要な状況

梅雨時期の高湿度環境や、汗が多い夏場は特に注意が必要です。

  • 梅雨時期の汗濡れ:掃除の前から汗が侵入していることがある
  • 画面割れがある端末:割れ目から水分が侵入しやすく、掃除中の水没リスクが高い
  • 古い端末:耐水性能の経年劣化で、わずかな水分でも影響が出る

正しいiPhoneのお手入れ方法

  • 乾いたマイクロファイバークロスで優しく拭く
  • 汚れがひどい場合は、少し湿らせた布でそっと拭く(充電口・スピーカーには当てない)
  • 除菌は「電子機器対応のウェットティッシュ」を使用する
  • 水や液体を直接かけない

それでも水没してしまった場合は、重度の場合に復旧成功率が症状次第になります。事前のバックアップが最大の備えです。

水没修理については水没修理ページをご参照ください。修理一覧でも情報をご確認いただけます。

よくある質問

掃除での水没もスマエキへ

掃除中にiPhoneが水没した場合も大阪・松屋町スマエキへ。10:00〜19:00(水曜定休)営業中。iPhone 水没 修理のご相談は 06-7222-9216 まで。2019年創業・総務省登録のスマエキへ。

よくある質問

除菌スプレーをかけたらiPhoneが動かなくなりました。

アルコールを含む液体が内部に侵入した可能性があります。電源操作はやめて今すぐお持ちください。

防水機種なのに水洗いで壊れるの?

はい。流れる水の圧力は耐水テストの想定を超えることがあります。また経年劣化で耐水性は低下しています。水洗いはお勧めできません。

濡れた布で画面を拭いたら画面が暗くなりました。

水分が内部に侵入した可能性があります。今すぐiCloudバックアップを取り、電源を切ってお持ちください。

梅雨時期に汗濡れしたiPhoneを拭いたら壊れました。

汗(塩分)が元々侵入していた可能性があります。塩分が接点に固着していた状態で水分が追加されてショートしたことが考えられます。

修理費用と時間はどれくらいですか?

症状・機種によって異なります。06-7222-9216でお問い合わせください。お見積り無料です。