「ガラス割れ+液晶不灯」は、iPhoneの修理案件の中でも比較的よくある複合障害です。この状態をDIY修理しようとすると、さらに損傷が広がるリスクがあります。今回の失敗事例をお伝えします。
iPhone 6 Plusの「ガラス割れ+液晶不灯」の原因
iPhoneを落とした際に、ガラスが割れると同時に液晶が映らなくなる複合症状は、落下の衝撃で複数の損傷が同時に起きた場合に発生します。①液晶パネル自体の損傷(物理的な衝撃で液晶の内部回路が破損)、②コネクタの外れ(衝撃でフレキシブルケーブルがコネクタから外れた)、③基板の損傷(衝撃が基板まで伝わった)——このうちどれが原因かは、開けて診断するまでわかりません。
今回のお客様の場合、コネクタの接触不良が原因でした。しかし「DIYで接続し直せば直る」と思ってコネクタを操作したところ、ロック機構を破損させてしまいました。
iPhone 6 Plusのコネクタがデリケートな理由
iPhone 6 Plusは2014年発売と古い機種ですが、内部構造は精密です。液晶パネルのコネクタは細い爪状のロック機構で基板に固定されており、専用のへら(スパジャー)でロックを解除してから外す必要があります。
一般的に市販されている安価なDIYキットに付属するプラスチックへらはこの操作に適していない場合が多く、力の加減を誤るとロック機構が破損します。ロック機構が壊れると接続が不安定になり、最終的には液晶が全く機能しなくなります。
複合損傷の正しい対処方法
「ガラス割れ+液晶不灯」の状態で最善の対処方法は、専門店に持ち込んで診断することです。原因が①〜③のどれかによって修理費用も修理時間も変わります。診断なしに「コネクタの接触不良だろう」と推測してDIY修理を試みると、コネクタ破損→修理費用増加という結果になりかねません。
大阪・松屋町のスマエキでは、まず無料診断で原因を特定し、見積もりをお伝えしてから修理を開始します。修理確定前のキャンセルも可能です。iPhone画面割れ修理情報もご覧ください。
難波・天王寺・心斎橋から近い松屋町のスマエキへ。スマエキ店舗情報はこちら。iPhone 6 Plus 液晶修理は大阪・松屋町スマエキへ。06-7222-9216、10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
Q. ガラス割れと液晶不灯が同時に起きた場合、どちらを先に修理しますか?
A. 液晶パネルを交換することでガラスと液晶の両方が同時に解決できます。
Q. DIYでコネクタを破損させてしまった場合でも修理できますか?
A. 状態によりますが対応可能なケースがあります。まず診断させてください。
Q. 修理中にデータが消えますか?
A. 消えません。画面修理ではデータに一切触れません。
Q. 修理費用を教えてください。
A. 機種・症状により異なります。06-7222-9216へお問い合わせください。
Q. iPhone 6 Plusは古い機種ですが修理対応していますか?
A. 対応しています。まず機種と症状をお教えください。
よくある質問
ガラス割れと液晶不灯が同時に起きた場合の修理方法は?
液晶パネル交換でガラスと液晶両方を同時に解決できます。まず診断させてください。
DIYでコネクタを壊してしまいましたが修理できますか?
状態によりますが対応可能なケースがあります。まず無料診断をお受けください。
修理中にデータは消えますか?
画面修理ではデータに一切触れません。写真・LINEトーク・アプリすべてそのままです。
修理費用の目安を教えてください。
機種・症状により異なります。06-7222-9216へお問い合わせください。見積もり無料です。
iPhone 6 Plusのような古い機種も修理できますか?
対応しています。まず機種名と症状をお教えください。