iPhone 13 Proのカメラレンズが割れ、穴が空いた状態は早急な修理が必要です。放置すると内部のカメラ本体に取り返しのつかないダメージが及びます。大阪・松屋町のスマエキなら最短30分で対応。データそのままでお返しします。

iPhone 13 Proを大切に使っていたAさんが当店にいらしたのは、先日のことです。「机から落としたらカメラのレンズが完全に割れて、中のカメラが見えている状態になってしまった」とのことでした。確認してみると、3眼カメラのうちの1枚のレンズガラスが完全に脱落し、カメラユニット本体が露出していました。

穴が空いた状態の深刻さ

カメラレンズに穴が空いた状態、あるいはレンズガラスが脱落して内部が露出した状態は、実は非常に深刻なリスクを抱えています。

まず、カメラ本体のレンズに直接ほこりが付着します。ほこりは専用のクリーニングで除去できる場合もありますが、付着が進むと取れなくなることがあります。また、アルコールなどの溶剤でクリーニングしようとするとカメラ本体のコーティングを傷めることもあります。

次に、内部への湿気・水分の侵入リスクが一気に高まります。雨の日に使う、手に汗をかく、お風呂場の近くで使う——こうした普段の行動が、穴の空いたカメラから内部に水分を運び込む原因になります。その結果、カメラ本体の故障だけでなく、最悪の場合は基板への水没ダメージまで引き起こすことがあります。

「テープで塞げばいい」という考え方もありますが、応急処置にしかなりません。早めの修理が最善策です。

iPhone 13 Proのカメラ構造について

iPhone 13 Proには広角・超広角・望遠の3眼カメラが搭載されています。それぞれのカメラレンズは独立したガラスカバーで保護されており、1枚が割れても他のカメラには直接影響しない構造です。しかし、割れたレンズ部分からの二次ダメージが広がると、複数のカメラに影響することもあります。

また、iPhone 13 ProにはLiDARスキャナーも搭載されており、AR機能やナイトモードのポートレート撮影に使われます。カメラ周辺の損傷がLiDARに影響することは多くありませんが、広範囲の破損では注意が必要です。iPhone 13 Proカメラ修理の詳細はこちらでもご確認ください。

スマエキでの修理手順

まず損傷の範囲を確認します。レンズ単体の交換で済むのか、カメラ本体ユニットまで損傷が及んでいるかを診断。鋭利なガラス片が残っている場合は保護メガネを着用して慎重に除去し、専用テープで新しいレンズを圧着します。

修理時間はレンズ単体なら最短30分程度。修理後は全カメラの動作確認を行ってからお返しします。データには触れません。3ヶ月の動作保証付き。

料金は機種・症状によって異なりますので、まずは無料でお見積もりいたします。修理料金の目安はこちら。大阪・松屋町の当店へ、06-7222-9216までお気軽にお電話ください。営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。

よくある質問

Q1. レンズが完全に脱落しているのですが修理できますか?
はい、対応可能です。カメラ本体への影響を確認した上で修理をご提案します。

Q2. レンズに穴が空いている間、カメラは使わない方がいいですか?
使えないことはありませんが、内部への異物・水分侵入リスクがあります。できる限り早く修理されることをお勧めします。

Q3. 3眼カメラのうち1枚だけ割れています。1枚だけ修理できますか?
はい、割れた1枚だけの交換が可能です。全部交換する必要はありません。

Q4. LiDARスキャナーも影響を受けていますか?
カメラレンズ割れだけでは通常LiDARへの影響は少ないです。ただし広範囲の損傷がある場合は診断が必要です。

Q5. 修理後すぐに使えますか?
はい、修理・動作確認後すぐにお返しします。特別な乾燥時間なども不要です。

よくある質問

レンズが完全に脱落していても修理できますか?

はい、対応可能です。カメラ本体への影響を診断した上で修理をご提案します。

穴が空いている間はカメラを使わない方がいいですか?

内部への異物・水分侵入リスクがありますので、できる限り早く修理されることをお勧めします。

3眼カメラのうち割れた1枚だけ修理できますか?

はい、割れた1枚だけの交換が可能です。

データは消えませんか?

当店の修理ではデータに触れないため消えません。

修理後すぐに使えますか?

はい、動作確認後すぐにお返しします。