「充電ケーブルを挿したまま立ち上がったときにiPhoneを床に落としてしまいました。ケーブルを見るとLightning端子の先端が充電口に残ったままで……」——こうした状況のiPhoneを持ち込まれることがあります。充電口の入口をのぞくと金属の先端が詰まっているのが見えます。
詰まったと気づいたらまず落ち着いて
充電口の中に何かが詰まった状態で、最初にやってしまいがちな行動があります——ピンセット・爪楊枝・針金などを差し込んで取り出そうとすることです。しかしこれは状況を悪化させる可能性が高いため、やめてください。
充電口の内部には細かい金属端子が複数あります。異物を取り出そうとして端子を曲げたり、折れた部品をさらに奥に押し込んだりすると、取り出せなくなるだけでなく充電口ごと使えなくなります。
「とりあえず取れないか試してみた」という段階からでも対応できる場合はありますが、できるだけ手をつけずにご来店いただく方が選択肢が広がります。
専用工具での取り出し
当店では充電口専用の取り出し工具を使用します。この工具は市販されていないプロ用のものであり、一般の方が用意することは困難です。工具を使って慎重に折れた端子を取り出し、充電口の金属端子が生きているか確認します。
取り出し後に充電口の端子が正常であれば、そのままご使用いただけます。端子が損傷している場合はドックコネクター交換をご提案します。iPhoneの充電修理の詳細はこちらもご覧ください。
充電口を「詰まらせない」ために
充電中にiPhoneを動かす際はケーブルを先に抜くか、端子部分に横方向の力がかからないよう注意してください。また、安価な非純正ケーブルは端子が折れやすいため、できるだけMFi認定ケーブルや純正品をご使用ください。ケーブルが古くなって端子がグラグラしてきたら、折れる前に交換することをお勧めします。
スマエキへどうぞ
〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。地下鉄松屋町駅から徒歩すぐ。2019年創業の総務省登録修理業者。修理費用の目安はこちら。見積もり無料。06-7222-9216まずはお電話ください。営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
Q1. 充電口にLightning端子が折れて残っています。見えるのですが取れますか?
はい、専用工具で取り出しを試みます。まずはご来店いただき状態を確認させてください。
Q2. 自分でピンセットを使って少し触ってしまいました。修理できますか?
状態によって対応可否が変わりますが、まずはご来店いただき診断させてください。
Q3. 取り出し後に充電はできるようになりますか?
充電口の端子が生きていれば、取り出し後に正常に充電できるようになります。
Q4. 充電ケーブルが折れやすい原因は何ですか?
非純正・非認定ケーブルや、古くなって劣化したケーブルは端子が折れやすくなります。
Q5. 取り出し作業でデータは消えますか?
取り出し作業はデータに触れる作業ではないため消えません。
よくある質問
充電口にLightning端子が折れて残っています。取れますか?
はい、専用工具で取り出しを試みます。まずはご来店いただき状態を確認させてください。
自分でピンセットを使って少し触ってしまいました。修理できますか?
状態によって対応可否が変わりますが、まずはご来店いただき診断させてください。
取り出し後に充電はできるようになりますか?
充電口の端子が生きていれば、取り出し後に正常に充電できるようになります。
充電ケーブルが折れやすい原因は何ですか?
非純正・非認定ケーブルや古くなって劣化したケーブルは端子が折れやすくなります。
取り出し作業でデータは消えますか?
取り出し作業はデータに触れる作業ではないため消えません。