先日、iPhone 12 ProMaxを水没させた田中さん(40代・会社員・大阪市在住)にお話を伺いました。電源が入らなくなり、画面も変色。スマエキに持ち込まれた経緯と、修理への期待と不安をざっくばらんに語っていただきました。

Q. 水没したとき、どんな状況でしたか?

「ポケットに入れたまま洗面所でうっかり…。気づいたときにはもう遅くて。電源ボタンを押しても反応なし。液晶が虹色になって、これはもうダメかと思いましたね。月に数件、こういうケースで来られるお客様がいらっしゃいますが、田中さんの場合は特に衝撃だったでしょうね。当店では2019年の創業以来、水没修理は月に3〜4件ほど対応しています。正直、あきらめムードの方も多いですけど、実は結構救えるんですよ。」

「そうなんですね。私も半ば諦めてました。でもネットでスマエキの修理事例を見て、ダメもとで行ってみようと。」

Q. 修理の工程はどうでしたか?

「まずお預かりして、基板を取り出し、専用の液体で洗浄。その後、じっくり乾燥させます。今回は画面もダメだったので、液晶交換も同時に。作業時間は通常よりかかりますが、データを最優先に進めます。組み立て直して電源を入れた瞬間は、やはり緊張しますね。今回は幸い、基板は軽傷で、液晶交換だけで基本機能は全て回復しました。」

本当に良かったです。

Q. 修理後、データは無事でしたか?

「写真やLINEのトーク履歴、全部残ってました!あのときは本当にほっとしました。当店ではほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、水没や基板修理など重度の場合は、事前バックアップを推奨しています。今回の田中さんのケースでは、バックアップなしでも大丈夫でしたが、運が良かったとも言えます。」

「もう二度と水没させないように気をつけます(笑)。スマエキさんには本当に感謝してます。」

Q. 最後に、同じような境遇の方へメッセージを。

「諦めずにプロに見てもらうのが一番です。自分で乾かそうとして逆に壊すケースも多いと聞きました。私は結果的に助かりましたが、もし修理不能でも、データ復旧だけでも相談してみる価値があると思います。」

田中さんのおっしゃる通りです。水没後はまず電源を入れず、すぐに専門店へ。当店では分解前の見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。詳しい修理の流れはご来店の流れをご参照ください。また、他の水没修理事例も修理ブログ一覧でご紹介しています。

取材を終えて──田中さんの「諦めずに相談してよかった」という言葉が印象的でした。水没は突然起こりますが、適切な処置で救えるケースは少なくありません。当店は大阪・松屋町で2019年からスマホ修理専門店として営業しており、修理事例ギャラリーでも実績を公開しています。お困りの際は、大阪・松屋町スマエキまでお問い合わせフォームからご連絡ください。

iPhone 12 ProMax water-damage 修理事例

よくある質問

水没修理はどのくらい時間がかかりますか?

症状によりますが、基板洗浄と乾燥が必要な場合、通常1〜3日程度お預かりします。軽度の水没で画面交換のみなら当日対応可能なケースもあります。お急ぎの方はお問い合わせ時にお申し付けください。

データは消えずに戻せますか?

ほとんどの修理でデータを保持したまま対応可能です。ただし、基板修理や水没が重度の場合は事前バックアップを推奨します。当店ではバックアップなしでも可能な限りデータ復旧を試みますが、保証はできません。

保証はありますか?

交換した部品に対して3ヶ月の動作保証が付きます(落下・水濡れなど使用上のトラブルは対象外、詳細は保証規約ページをご確認ください)。

修理のキャンセルはできますか?

分解前のお見積もりは無料で、見積もり提示後のキャンセルも可能です。ただし、分解診断後や部品発注後は所定の手数料が発生する場合があります。