「iPhone 15の画面が割れたら自分で直せますか?」この質問を月に何件もいただきます。実は当店、大阪・松屋町でスマホ修理を専門に2019年から営んでいるスマエキ。先日も朝一番で駆け込んできたお客様がいらっしゃいました。電車の中でスマホを落としてしまい、画面の隅からひび割れが広がっている状態。液晶漏れも確認できました。実はこの状態、すぐに使えても放置すると危険です。液晶漏れは内部の液晶が酸化して広がり、最終的には画面が真っ黒になって操作不能になることがあります。そんな前に修理を検討すべきです。当店では飛び込みでも受け付けており、お預かり時間の目安は約20分程度(在庫や混雑により前後)。ただし、この時間はあくまで目安で、症状によって変わります。例えばガラス片が内部に入り込んでいる場合は追加のクリーニングが必要で、長引くこともあります。

そのまま使うのはリスクです。

iPhone 15 screen-crack 修理事例

お客様の中には「タッチは効くから大丈夫」とおっしゃる方も多いのですが、割れた部分からホコリや水分が入ると内部にダメージが広がります。特に日本の湿気の多い季節は要注意。月に3-4件は割れたまま使い続けてタッチがほぼ効かなくなったケースがあります。

顔認証機能は割れの位置次第。

今回の修理では、ひび割れがFace IDセンサーの近くまで及んでいました。「顔認証も使えなくなるのでは?」と心配されるお客様。結論から言うと、当店実績では多くの場合、画面交換後も顔認証は問題なく動作します。ただし、割れ方がセンサーを直撃していると修理後の動作確認が必須です。実際、先週のiPhone 14 Proでは直撃割れでFace IDが修理後も復旧せず、追加でセンサーの調整が必要でした。だからこそ、修理前の診断でしっかりと確認します。当店の経験上、画面交換でFace IDが使えなくなる確率は低いですがゼロではないので、事前にご説明の上で作業を進めます。

料金は機種や症状で異なります。正確な金額は修理料金の目安をご確認いただくか、お問い合わせフォームからお尋ねください。当店では交換部品に対して3ヶ月の動作保証(落下・水濡れは対象外)を提供しています。保証の詳細は修理保証規約をご覧ください。

郵送修理も対応可能。

実際に修理を依頼される方の多くは、「できるだけ早く直したい」というお急ぎの方。当店では来店修理を基本としていますが、遠方の方のために郵送修理も受け付けています。箱にスマホを入れて送るだけでOK。修理後は技術基準適合確認のうえお返しします。ただし、郵送の場合は往復の送料と日数がかかるので、お急ぎの方は来店がおすすめ。大阪・松屋町の当店は10時から19時まで営業(水曜定休)。飛び込みでいらっしゃるお客様も多く、予約なしでもお受けできるケースが多いです。ただし部品在庫がない場合はお預かりとなることもあり、その際は後日発送も可能です。料金の見積もりは分解前なら無料。見積もり後のキャンセルも可能ですが、部品発注後は手数料が発生する場合がありますのでご了承ください。

他にも気になる質問があれば、大阪・松屋町スマエキのお問い合わせフォームよりご連絡ください。当店のGalaxy水没修理のご相談など、他機種の修理事例もブログで紹介しています。修理ブログ一覧もぜひご覧ください。

よくある質問

iPhone 15の画面割れを自分で修理できますか?

インターネットで部品を購入して自分で修理することは可能ですが、液晶漏れやタッチパネルの不具合が発生するリスクが高く、保証もなくなります。当店ではプロの技術で確実に修理し、3ヶ月の保証を付けています。

修理時間はどのくらいかかりますか?

機種や症状によりますが、当店では多くの場合、約20分から40分でお預かり可能です。ただし、在庫状況や混雑により前後します。お急ぎの方は事前にお問い合わせいただくとスムーズです。

データは消えますか?

画面交換では内部のデータに触れないため、ほとんどの場合データは保持されます。ただし、基板修理や水没などの重度故障の場合は事前のバックアップを推奨しています。万が一のため、修理前にお客様自身でバックアップをお願いすることがあります。

顔認証(Face ID)は使えなくなりますか?

多くのケースで画面交換後もFace IDは正常に動作します。ただし、割れ方がセンサーを直撃している場合は動作しない可能性があり、その場合は追加の調整や部品交換が必要になることがあります。修理前に診断し、ご説明します。

料金はいくらですか?

機種や症状によって異なりますので、正確な金額はお問い合わせフォームよりご連絡ください。なお、分解前のお見積もりは無料で、見積もり後のキャンセルも可能です(部品発注後は手数料が発生する場合があります)。