iPhone 11 Pro(2019年発売)はAppleが「Super Retina XDR」と名付けたOLEDディスプレイを初めて搭載したProモデルです。5.8インチのOLEDは後継機種の技術的基盤となりました。今回はiPhone 11 Proの画面修理の技術的なポイントを解説します。
「Super Retina XDR」の技術的な特性
iPhone 11 ProのSuper Retina XDR(2436×1125ピクセル、458ppi)はOLEDパネルで、最大輝度800ニット(HDRコンテンツ時1200ニット)を実現します。P3広色域・HDR10・Dolby Vision・True Toneに対応した高品質な表示が特徴です。
iPhone XSとiPhone 11 Proの画面スペックは似ていますが、iPhone 11 ProはHDR対応の最大輝度が大幅に向上しています。この輝度の高さはOLEDの有機発光素子の進化によるものです。
3眼カメラとフロントセンサーの関係
iPhone 11 Proの背面3眼カメラ(広角・超広角・望遠)は背面に搭載されており、前面の画面修理には直接関係しません。しかし前面のTrueDepthカメラシステムは画面修理の際の移植対象です。
iPhone 11 ProはiPhone Xから継続するノッチデザインを採用しており、ノッチ内にFace IDセンサー・赤外線カメラ・フロントカメラ・近接センサーが集約されています。
マットガラスの特性と修理後の外観
iPhone 11 ProはiPhone XSの鏡面ガラスから「すりガラス」のようなマットガラス仕上げに変更されました。このマット仕上げはAR(指紋のつきにくさ)と高級感のある質感を提供します。
前面はCeramic Shieldの前世代のガラスを使用しており、修理後の前面ガラスは元の質感と同等のものを使用しています。
ステンレスフレームとOLEDパネルへの衝撃
iPhone 11 Proはステンレスフレームを採用しています。ステンレスは剛性が高く、落下時の筐体たわみが少ないため、衝撃が直接OLEDパネルに伝わりやすい特性があります。アルミフレームモデルより画面ダメージが生じやすい場合があります。
iPhoneの画面修理技術解説はこちら。
大阪・松屋町スマエキでのiPhone 11 Pro修理
iPhone 11 ProのOLED画面修理では、Face IDセンサーモジュールを移植し、Super Retina XDRのOLEDパネルに換装します。修理後はFace ID・タッチ・表示の確認を実施してからお渡しします。
大阪・松屋町スマエキはiPhone修理専門店として、11 Proを含むProモデルの修理に対応しています。
FAQ:iPhone 11 Pro 画面割れ修理
Q1. iPhone 11 Proの画面が割れました。修理できますか?
A. はい。OLED画面ユニット交換とFace IDモジュール移植に対応しています。06-7222-9216へ。
Q2. 修理後にFace IDは使えますか?
A. Face IDセンサーモジュールを移植するため、修理後もFace IDは使用できます。
Q3. iPhone 11とiPhone 11 Proでは修理パーツが違いますか?
A. はい。iPhone 11はLCD、iPhone 11 ProはOLEDで全く異なります。
Q4. 修理時間はどのくらいですか?
A. iPhone 11 ProのOLED画面交換は通常45〜60分程度。当日修理が基本です。
Q5. スマエキへのアクセスは?
A. 〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
iPhone 11 Proの画面が割れました。修理できますか?
はい。OLED(Super Retina XDR)画面ユニット交換とFace IDモジュール移植に対応しています。06-7222-9216へご相談ください。
修理後にFace IDは使えますか?
Face IDセンサーモジュールを移植するため、修理後もFace IDは使用できます。
iPhone 11(LCD)とiPhone 11 Pro(OLED)の修理パーツは同じですか?
異なります。iPhone 11はLCD、iPhone 11 ProはOLEDで全く別の規格です。
修理時間はどのくらいかかりますか?
iPhone 11 ProのOLED画面交換は通常45〜60分程度。当日修理・当日返却が基本です。
大阪・松屋町スマエキへのアクセスは?
〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。