iPhone 12が充電できない原因は何ですか?

当店には月に5〜6件、iPhone 12の充電不良でご来店されます。最も多いのは充電ポートへのゴミの詰まり。ポケットのホコリやリントがたまり、端子と接触しなくなるケースです。次に多いのはケーブル断線やアダプターの故障。ただし、これらを試しても直らない場合、基板の充電ICトラブルやバッテリーの経年劣化が考えられます。特にiPhone 12はMagSafe登場後、ワイヤレス充電が増えた分、コネクタ部の物理負荷が減ったはずですが、それでも3年に一度は点検をおすすめします。2019年から修理を手掛ける当店の実績では、約4割は簡単な清掃で直ります。

iPhone 12 charging 修理事例

「え、清掃だけで?」と驚く方、多いんです。

充電ケーブルやアダプターを変えても改善しません。修理が必要ですか?

はい、多くの場合修理が必要になります。まずはライトニング端子内部を懐中電灯で覗いてみてください。黒い固形物が詰まっていれば、細いピンセットで取り除けることも。ただし、ご自身で無理にほじると端子を傷めるリスクがあるため、自信がなければプロに任せるのが賢明です。当店では無料診断で原因を特定し、見積もり提示後のキャンセルも可能です。料金は症状により異なりますが、他の修理メニューも併せてご検討ください。

結局、見てもらうのが一番早いです。

充電ポートの修理はどのくらい時間がかかりますか?

お預かり時間の目安として、ポート交換で約30分、バッテリー交換なら約30〜40分。在庫や混雑状況により前後しますが、多くのケースで当日返却可能です。先日も、出勤前に立ち寄ったお客様が「仕事終わりに取りに来ます」とお昼には完了。修理内容にもよりますが、分解前の診断は無料、その後のキャンセルも可能です。基板修理など重度の場合はお預かりとなりますが、その場合も配送修理のご案内をご利用いただけます。大阪・松屋町の店舗は松屋町駅から徒歩3分、10時から19時まで営業(水曜定休)です。

「時間がない」という方でも、まずはご連絡を。

修理するとデータは消えますか?

ほとんどのケースでデータは保持したまま修理可能です。充電ポート交換やバッテリー交換は本体のロジックボードに触れないため、写真やアプリはそのまま。ただし、基板修理や水没など重度の故障では初期化が必要になる場合があります。そういったケースは全体の1割未満で、当店では事前にバックアップをおすすめしています。修理後は技術基準適合確認のうえお引渡し。もしものために、修理保証についてもご確認ください。

実際、データ消失で困ったお客様はここ数年で一人もいません。

自分で充電ポートを交換しても大丈夫ですか?

リスクがあります。iPhone 12の内部は非常に繊細で、コネクタケーブルの引きちぎりや、ネジの締めすぎで基板を破損する例をネットでよく見かけます。当店にも「自分でやって壊した」という方が月に1〜2件。修理後は動作保証がつかないため、結局プロに頼むトータルコストが高くつくことも。まずはお見積もりのお問い合わせで無料相談されるのがおすすめです。料金は機種・症状によりますが、当店修理ブログ一覧も参考にしてみてください。

よくある質問

iPhone 12 充電できない原因は何ですか?

充電ポートのゴミ詰まり、ケーブル断線、アダプター不良、バッテリー劣化、基板の充電IC故障などが考えられます。まずはポートの清掃や別のケーブルをお試しください。

修理時間はどのくらいかかりますか?

ポート交換で約30分、バッテリー交換で約30〜40分が目安です。在庫や混雑により前後しますが、多くは当日返却可能です。

データは消えますか?

充電ポートやバッテリー交換ではデータは保持されます。ただし、基板修理などでは初期化が必要な場合もあるため、事前バックアップをおすすめします。

自分で修理できますか?

リスクが伴います。内部部品を破損する可能性が高く、結局プロに依頼する方が安上がりなケースが多いです。無料見積もりをご利用ください。