iPhone 12 Pro(2020年発売)はiPhone 12標準モデルと同じ画面サイズ(6.1インチ)ながら、OLEDディスプレイを採用し、LiDARスキャナーを初搭載したProモデルです。今回はiPhone 12 Proの画面修理の技術的なポイントを解説します。
iPhone 12 ProのOLED(Super Retina XDR)の特性
iPhone 12 ProのディスプレイはSuper Retina XDR(OLED、2532×1170ピクセル、460ppi)で、P3広色域・HDR・True Toneに対応しています。iPhone 12標準モデルと同じOLEDスペックですが、ステンレスフレームによる耐久性の高い筐体と組み合わされています。
ProモデルはProMotion(120Hz可変リフレッシュレート)を搭載していません(ProMotionはiPhone 13 Pro以降で搭載)。このためiPhone 12 ProとiPhone 12の画面ユニットは基本的に同等のOLEDパネルを使用しています。
LiDARスキャナーと修理上の注意点
iPhone 12 Proはリアカメラ側にLiDARスキャナーを搭載しています。LiDARはAR機能や暗所でのオートフォーカスに使用される技術で、背面に搭載されているため画面修理では直接影響はありません。
しかし、前面のTrueDepthカメラ(Face ID用)・フロントカメラ・近接センサーは画面修理の際に移植が必要なパーツで、これらの正確な移植がFace IDの機能維持に不可欠です。
Ceramic Shieldと損傷パターン
iPhone 12 ProはCeramic Shield前面ガラスを採用しており、従来より耐落下性が向上していますが、コーナーへの集中的な衝撃では割れが発生します。ステンレスフレームは傷がつきやすい一方で筐体の剛性が高く、画面への衝撃伝達パターンがアルミフレームモデルとは若干異なります。
ステンレスフレームが変形せずに衝撃を吸収しにくいため、一部の落下状況ではOLEDパネルへの直接ダメージが生じやすいという特性があります。
修理後の表示キャリブレーション
OLEDパネル交換後はTrue Toneデータの処理と表示の確認が重要です。iPhoneの部品認証システム(iOS 14.4以降)により、修理後にiOSから通知が表示される場合がありますが、実際の動作への影響は最小限です。
iPhoneの画面割れ修理技術全般はこちら。
大阪・松屋町スマエキでのiPhone 12 Pro修理
iPhone 12 Proの画面修理ではFace IDセンサーモジュール・TrueDepthカメラを移植し、OLEDパネルに換装します。修理後はFace ID・全面タッチ・表示品質の確認を実施してからお渡しします。
大阪・松屋町スマエキはiPhone修理専門店として、Proモデルの修理実績があります。
FAQ:iPhone 12 Pro 画面割れ修理
Q1. iPhone 12 Proの画面が割れました。修理できますか?
A. はい。OLED画面ユニット交換とFace IDモジュール移植に対応しています。06-7222-9216へ。
Q2. 修理後にFace IDは使えますか?
A. Face IDセンサーモジュールを移植するため、修理後もFace IDは使用できます。
Q3. LiDARは修理に影響しますか?
A. LiDARは背面にあるため画面修理では直接影響しません。
Q4. 修理時間はどのくらいですか?
A. iPhone 12 ProのOLED画面交換は通常45〜60分程度。当日修理が基本です。
Q5. スマエキへのアクセスは?
A. 〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
iPhone 12 Proの画面が割れました。修理できますか?
はい。OLED画面ユニット交換とFace IDモジュール移植に対応しています。06-7222-9216へご相談ください。
修理後にFace IDは使えますか?
Face IDセンサーモジュールを移植するため、修理後もFace IDは使用できます。
iPhone 12 Proのフレームがステンレスですが、修理は難しいですか?
ステンレスフレームの修理も対応しています。詳しくは06-7222-9216へご相談ください。
修理時間はどのくらいかかりますか?
iPhone 12 ProのOLED画面交換は通常45〜60分程度。当日修理・当日返却が基本です。
大阪・松屋町スマエキへのアクセスは?
〒540-0017 大阪市中央区松屋町住吉6-26。電話:06-7222-9216。10:00〜19:00(水曜定休)。