「Apple Watchは耐水性があるから水に入っても大丈夫だと思っていたのですが、使っているうちに水没してしまったみたいで……画面が反応しなくなりました」
こういったご相談でスマエキに来店されることがあります。Apple Watchは「耐水」ではありますが「防水」ではありません。この違いはとても重要です。
「耐水」と「防水」の違い
「防水」は水が入らない設計。「耐水」は一定の条件下で水に耐えられる設計です。Apple Watchは耐水性能を持っていますが、以下の条件下では水が内部に浸入する可能性があります:
- 圧力が高い水流(シャワーの直撃など)
- 高温の水(サウナ・温泉・入浴)
- 水泳などで長時間水中にいる場合
耐水性能が低下する「見えない敵」
Apple Watchを長年使っていると、内部のパッキン(シール材)が自然に劣化・摩耗します。これにより耐水性能が低下します。「以前は問題なかったのに今回はダメだった」という状況は、このパッキン劣化が原因のことがあります。
また、落下・衝撃による目に見えない変形でも、隙間から水が入ることがあります。
水没後の緊急対処法
Step 1: すぐに電源を切る
画面が反応している間に素早く電源をオフにしてください。電源が入ったまま水が内部にあると、ショートのリスクがあります。
Step 2: 外部の水分を拭き取る
柔らかい乾いた布で外側の水分をすぐに拭き取ります。
Step 3: 熱を加えず乾燥させる
ドライヤーや電子レンジは厳禁です。風通しの良い場所に置いて自然乾燥させます。
自己修理や「大丈夫だろう」という判断で電源を入れると、遅れてくる不具合(腐食)につながることがあります。水没後は専門店への相談をおすすめします。Apple Watch修理の詳細はこちらもご覧ください。
スマエキの修理サービス
当店・瑞興株式会社(スマエキ)は大阪市中央区松屋町住吉6-26に位置する総務省登録修理業者です。2019年の創業以来、Apple Watchを含むApple製品の各種修理に対応してきました。
まずは06-7222-9216 へお電話ください。修理メニューはこちらからもご確認いただけます。
よくある質問
Q: Apple Watchが水没しました。電源を入れても大丈夫ですか?
A: 電源は入れないでください。内部に水が残っているとショートの原因になります。
Q: Apple Watchの耐水性能はどのくらいですか?
A: モデルによって異なります。ただし長年使うとパッキンが劣化し、耐水性能が低下します。
Q: 水没後に自分で乾燥させれば直りますか?
A: 軽度なら改善することもありますが、腐食が進むと後から症状が出ることがあります。早めに修理店に相談してください。
Q: データやデータは水没後も残りますか?
A: 基板の腐食が進む前に修理できれば残る可能性があります。早急にお持ち込みください。
Q: iPhoneのバッテリー交換も一緒にできますか?
A: はい、Apple Watch修理とiPhoneバッテリー交換を同時に承っています。
Apple Watchの水没修理は大阪・松屋町のスマエキ(瑞興株式会社)へ。営業時間は10:00〜19:00(水曜定休)。06-7222-9216 へお気軽にどうぞ。大阪でiPhone バッテリー交換・修理ならスマエキへ。
よくある質問
Apple Watchが水没しました。電源を入れても大丈夫ですか?
電源は入れないでください。内部に水が残っているとショートの原因になります。
Apple Watchの耐水性能はどのくらいですか?
モデルによって異なります。ただし長年使うとパッキンが劣化し、耐水性能が低下します。
水没後に自分で乾燥させれば直りますか?
軽度なら改善することもありますが、腐食が進むと後から症状が出ることがあります。早めに修理店に相談してください。
データやデータは水没後も残りますか?
基板の腐食が進む前に修理できれば残る可能性があります。早急にお持ち込みください。
iPhoneのバッテリー交換も一緒にできますか?
はい、Apple Watch修理とiPhoneバッテリー交換を同時に承っています。