「iPhone 13 ProのカメラアプリでiPhoneを向けると、撮っていない色が表示される」「被写体が紫色になっている」というご相談があります。大阪・松屋町のスマエキではカメラ修理を即日対応しています。

先日ご来店のお客様が持ってこられたiPhone 13 Pro、カメラアプリを起動すると白い壁を向けているのに映像が紫色に表示されていました。しかもピントも合っておらず、全体的にぼやけた映像でした。お客様はとても不思議そうに「なぜこんな色になるのか」と首をかしげていらっしゃいました。

カメラに色の変化が出る原因

カメラで被写体の色が実際と全く異なる色に見える症状は、カメラユニット内部の撮像素子(イメージセンサー)や光学系の損傷が原因であることがほとんどです。正常な状態では光を正確に捉えてデジタル信号に変換するセンサーが損傷すると、色の再現が狂ってしまいます。

今回のiPhone 13 Proの場合も、カメラユニット内部のセンサーに何らかのダメージが入っており、それが紫色への変色として現れていました。

iPhoneカメラの故障症状は多種多様

iPhoneのカメラ故障と聞くと「映らなくなる」イメージが強いですが、実は症状は多岐にわたります。今回のような色の変化のほか、映像が割れたように見える、黒いモヤが出る、画像全体が緑や青みがかる、画像がノイズだらけになるなど、カメラユニットの損傷の程度や箇所によって様々な症状が出ます。

いずれの場合も多くはカメラユニット交換で改善できます。

修理後の検証

今回のiPhone 13 Proもカメラユニットを交換したところ、映像の紫色への変色がなくなり、ピントもしっかり合うようになりました。白い壁をカメラで映しても正確に白く表示されるようになり、お客様にも「まるで別のiPhoneみたい」と喜んでいただけました。

iPhoneカメラの修理事例はiPhoneカメラ修理ページでご確認ください。その他のスマホ修理情報はこちらから。

iPhone 13 Proのカメラは3眼構成

iPhone 13 Proには広角・超広角・望遠の3つのカメラが搭載されており、それぞれが独立したユニットです。今回は標準の広角カメラに症状が出ていましたが、壊れているカメラのみ交換することができました。

よくある質問

Q: カメラで撮ると色がおかしいです。これも修理できますか?
A: はい、カメラユニット内部のセンサーや光学系の損傷が原因の場合、カメラユニット交換で改善できます。

Q: なぜ落としていないのにカメラが壊れるのですか?
A: 小さな衝撃の積み重ねや経年劣化でも損傷することがあります。また電磁波や静電気の影響で精密部品が損傷するケースもあります。

Q: 修理後に色の再現は正確になりますか?
A: カメラユニット交換後は正常なセンサーに戻るため、色の再現も正確になります。

Q: 修理にかかる時間は?
A: カメラユニット交換は通常1時間前後です。

Q: 修理後の保証はありますか?
A: 3ヶ月の動作保証をお付けしています。

iPhoneカメラの色がおかしい症状の修理は大阪・松屋町のスマエキへ。06-7222-9216にお電話ください。営業時間は10:00〜19:00(水曜定休)。大阪・松屋町でお待ちしています。

よくある質問

iPhoneのカメラで白い壁が紫色に映ります。これは修理できますか?

はい、カメラユニット内部のセンサー損傷が原因の場合が多く、カメラユニット交換で改善できます。

色がおかしいのはiOSのバグではないですか?

iOSのアップデートやカメラアプリの再起動で改善しない場合はハードウェアの問題が考えられます。当店で確認しますのでお持ちください。

修理後に色の再現性は正確になりますか?

カメラユニット交換後は正常なセンサーに戻り、色の再現も正確になります。修理後に動作確認をしてお返しします。

修理にかかる時間は?

カメラユニット交換は通常1時間前後です。

修理後の保証はありますか?

3ヶ月の動作保証をお付けしています。保証期間内に同じ症状が再発した場合は無償で対応いたします。