iPhone 13の画面修理では有機EL(OLED)と液晶(LCD)の2種類を選べます。スマエキ大阪・松屋町で各パーツの特徴と修理フローを解説。来店当日に修理完了します。
iPhone 13の画面修理では、パーツの種類として有機EL(OLED)と液晶(LCD)の2種類から選ぶことができます。「違いがよくわからない」というお客様も多いですが、スタッフが丁寧にご説明します。今回はパーツの選び方と修理フローをご紹介します。
OLEDとLCDの違い
有機EL(OLED)
- 各ピクセル自体が発光するため、黒の表現が深い
- コントラスト比が高く、夜景・動画の画質が鮮やか
- 消費電力が少なく電池持ちに有利
- iPhone 13の純正と同等の表示品質を求める方向け
液晶(LCD)
- バックライトで全体を照らす方式
- 黒の表現はOLEDに比べやや劣る
- 明るい室外での視認性は良好
- コストを抑えたい方向け
どちらも高品質な新品パーツを使用しています。スタッフがご用途に合わせてご提案します。
iPhone 13の修理事例はこちらもご参照ください。
修理フロー全体タイムライン
- 受付・診断:8分
- パーツ選択・見積もり:5分
- 修理作業:25〜30分
- 動作確認・引き渡し:5〜8分
- 合計:約45〜50分
工程詳細:受付・診断(約8分)
画面の割れ状況・液晶ダメージ・タッチ応答を確認します。インカメラへの影響もチェックします。
工程詳細:パーツ選択・見積もり(約5分)
OLEDかLCDかをご選択いただき、費用をご案内します。お見積もりは無料、修理確定前のキャンセルも可能です。
工程詳細:修理作業(約25〜30分)
iPhone 13の画面修理工程:
- 開口(13シリーズは粘着が特に強いため慎重に開口)
- フロントセンサーケーブルを加温しながら取り外す(粘着固定)
- センサー類を新しいパネルに移植
- 選択したパーツ(OLEDまたはLCD)を装着
- 耐水シールを新品に交換
- 端末を閉じてネジを締める
工程詳細:動作確認・引き渡し(約5〜8分)
選択したパーツでの表示品質・タッチ・FaceID・カメラを確認してからお返しします。データはそのままです。3ヶ月動作保証付きです。
画面割れの参考情報はこちらもどうぞ。
よくある質問
- Q. iPhone 13修理でOLEDとLCDどちらを選べばいいですか?
- A. 動画・写真の鮮明さを重視するならOLED、コストを抑えたいならLCDがお勧めです。迷ったらスタッフにご相談ください。
- Q. OLEDとLCDでFaceIDの動作に差はありますか?
- A. FaceIDはフロントカメラモジュールによるもので、パネルの種類には関係ありません。どちらのパーツでも修理後にFaceIDは正常動作します。
- Q. iPhone 13の修理時間は?
- A. 来店から引き取りまで45〜50分が目安です。
- Q. 修理中のデータは消えますか?
- A. 消えません。バックアップ不要です。
- Q. 保証はありますか?
- A. 3ヶ月の動作保証つきです。
ご来店・お問い合わせ
iPhone 画面割れ 修理のご相談は、大阪・松屋町の瑞興株式会社(スマエキ)へ。営業時間:10:00〜19:00(水曜定休)、電話:06-7222-9216。
よくある質問
iPhone 13の修理でOLEDとLCDの違いは何ですか?
OLEDは各ピクセルが自発光するため黒の表現が深く色鮮やか。LCDはバックライト方式でコストを抑えられます。どちらも高品質パーツです。
iPhone 13の修理時間は?
来店から引き取りまで45〜50分が目安です。
FaceIDはOLEDでもLCDでも使えますか?
はい。FaceIDはパネル種類に関係なく、センサーモジュールの移植で修理後も正常動作します。
修理中のデータは消えますか?
消えません。バックアップ不要です。
保証はありますか?
3ヶ月の動作保証つきです。