「このiPhone 13 Pro、3年間ずっと使い続けているんです。カメラが好きで、特に望遠レンズで撮る花の写真が気に入っていて」——先日、大阪市内からお越しのお客様がそうおっしゃっていました。長年連れ添ってきたiPhoneへの愛着が伝わってくる言葉でした。
トリプルカメラ搭載iPhoneならではの魅力と壊れやすさ
iPhone 11 Pro以降のProシリーズには、広角・超広角・望遠の3つのカメラが搭載されています。iPhone 13 Proでは望遠カメラが最大3倍光学ズームに対応し、マクロ撮影機能も初登場しました。この充実したカメラシステムは多くのユーザーを魅了していますが、一方でレンズが3つ分だけ破損リスクも高まります。
特に広角カメラのガラスは、カメラバンプの中でも最も面積が広く、落下時に最初に着地しやすい位置にあります。当店でも「広角ガラス破損」の修理依頼は月に何件も入っています。マクロ撮影をよく使うお客様からは「マクロ撮影でレンズに傷がついた」というご相談も増えています。
カメラが壊れても機種変更しなくていい理由
iPhone 13 Proを3年以上使い続けているユーザーにとって、カメラ故障は「そろそろ買い替え時?」と思わせるきっかけになりがちです。ですが、カメラ修理で対応できる場合がほとんどです。新しいiPhoneへの移行を慌てて決めるよりも、まず修理を検討されることをおすすめします。
理由のひとつは費用面です。最新モデルへの買い替えは数十万円規模になりますが、カメラ修理の費用は機種・症状によって異なりますので、まずはご相談ください。もうひとつはデータ継承の容易さです。当店ではデータをそのまま維持した状態での修理が基本です。カメラ修理の詳細はこちらをご覧ください。
3眼カメラ、それぞれの修理について
広角カメラ(メインカメラ)は最も修理依頼が多く、ガラス交換またはカメラユニット交換で対応します。超広角カメラは0.5倍の広い画角を担い、風景撮影やマクロに活躍しますが、こちらも落下衝撃で損傷しやすいパーツです。望遠カメラはズーム撮影専用で、OIS機構が入っているため震えが出る場合はユニット交換が必要です。どのカメラが壊れているかを診断した上で、最適な修理プランをご提案します。
大阪市内だけでなく、江坂・吹田方面や天王寺・阿倍野エリアからも多くのお客様にご来店いただいています。松屋町駅から徒歩圏内ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。スマエキについて詳しくはこちらをどうぞ。
長年愛用したiPhoneだからこそ、修理で蘇らせよう
今日お越しのお客様の言葉が印象に残っています。「新しいiPhoneに変えると写真の雰囲気も変わりそうで、なんか嫌なんですよね」と。長年使い続けることで生まれる端末との一体感、その気持ちはとてもよく理解できます。当店は2019年の創業以来、大阪・松屋町でiPhoneを長く使いたいユーザーの修理をサポートしてきました。
総務省登録修理業者として、安心・安全な修理をお届けしています。iPhone カメラ修理のご相談は06-7222-9216まで、営業時間は10:00〜19:00(水曜定休)です。お見積もりは無料、修理確定までキャンセル可能です。
よくある質問
よくある質問
iPhone 13 Proの3つのカメラのうち1つだけ壊れた場合、全部交換が必要ですか?
いいえ、壊れたカメラのみを交換することが可能です。どのカメラが故障しているかを診断した上で、必要なパーツのみ交換します。
マクロ撮影でレンズに傷がついた場合、写真への影響はありますか?
レンズ表面の傷は撮影した写真に白モヤや光の乱反射として影響します。早めのレンズ交換をおすすめします。
3年以上使ったiPhoneでも修理できますか?
もちろんです。パーツの在庫状況によりますが、多くの機種に対応しています。まずはお電話(06-7222-9216)でご確認ください。
修理中にデータが消えることはありますか?
当店ではデータをそのままにした状態での修理が基本です。ただし事前のバックアップをおすすめしています。
修理の所要時間はどのくらいですか?
カメラ修理は最短30分〜1時間程度が目安です。機種や症状により異なりますので、事前にご連絡いただくとスムーズです。