iPhoneには複数のカメラが搭載されています。広角・超広角・望遠のどれが壊れているかで修理方法が変わります。大阪・松屋町のスマエキが正確に診断し、必要な箇所だけ修理します。

「何倍にズームすると変なんです。0.5倍にすると映るんですけど、1倍にすると真っ暗で」——この訴え方をされるお客様が増えました。iPhoneのカメラが複数搭載されるようになってから、「どのカメラが壊れているか」を正確に把握せず修理に臨んで、間違えたパーツを交換してしまうという失敗が生じやすくなっています。

iPhoneカメラの世代別構成を正確に理解する

iPhoneのカメラ構成は機種によって大きく異なります。iPhone 8以前は背面1眼、iPhone 7 Plus・8 Plusは広角+望遠の2眼、iPhone 11は広角+超広角の2眼、iPhone 11 Pro以降のProシリーズは広角+超広角+望遠の3眼です。

撮影倍率で言えば、0.5倍が超広角、1倍が広角(メインカメラ)、2〜5倍が望遠カメラに切り替わります。「1倍(広角)だけ映らない」「望遠だけ震える」という症状を聞いて、どのカメラユニットを交換すべきかを判断するのが診断の第一歩です。

間違ったカメラを交換してしまう失敗

先週ご来店されたお客様の話が印象に残っています。iPhone 13 Proをお使いで、「カメラが変」という理由で前に別の店で超広角カメラを交換したのですが、改善しなかったとのこと。実際に診断してみると、症状の原因は広角カメラのOIS不良でした。交換されたのは超広角カメラだったため、問題のパーツはそのままだったのです。

このような誤診断は、カメラの構成を深く理解していない状態で症状の聞き取りだけを頼りに判断した場合に起こりやすいです。当店ではカメラアプリを実際に操作し、各倍率での映像を確認しながら故障箇所を特定します。iPhone カメラ診断・修理の詳細はこちらをご覧ください。

超広角カメラが使えない場合の見分け方

超広角カメラが故障している場合、0.5倍に切り替えると映像がおかしくなります。または0.5倍に切り替えられない(ボタンが反応しない)という症状が出ることもあります。マクロ撮影(近くの被写体を自動的に超広角で撮影する機能)が作動しなくなる場合も超広角カメラの故障が疑われます。

望遠カメラが故障している場合は、2倍・3倍以上のズームにすると映像が乱れたり、ズームインできなくなったりします。この場合、OIS機構の損傷で「望遠に切り替えると震える」という症状が出ることもあります。

大阪での正確な診断と適切な修理

スマエキでは各カメラの動作確認を段階的に行い、「どのカメラが故障しているか」「ガラス交換で済むかユニット交換が必要か」を正確に診断します。不必要な部品の交換は行わず、費用を最小限に抑えます。

大阪・松屋町、地下鉄松屋町駅そばのスマエキ。心斎橋・本町・難波エリアからもアクセスしやすい立地です。2019年創業、総務省登録修理業者として大阪のiPhone修理をサポートしています。修理メニュー一覧はこちらから。

iPhone カメラ修理のご相談は06-7222-9216まで。営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。

よくある質問

よくある質問

1倍カメラと0.5倍カメラで症状が違います。どちらが故障ですか?

症状が出る倍率で使用しているカメラが異なります。1倍が広角(メイン)、0.5倍が超広角カメラです。診断で正確に判断します。

どのカメラが壊れているか自分では判断できません

ご安心ください。来店時に各倍率で映像を確認する診断を行います。正確に故障箇所を特定してから修理します。

超広角だけ修理して広角は修理しないことはできますか?

はい、故障しているカメラのみ修理します。必要のないパーツまで交換することはありません。

以前別の店でカメラ交換したが改善しませんでした

誤った箇所を交換した可能性があります。改めて診断を行い、実際の故障箇所を特定します。

修理費用は診断後に確定しますか?

はい、診断後に修理内容と費用をお伝えし、ご了承いただいてから作業します。お見積もりは無料です。