寒い冬は長風呂でiPhoneを使う機会が増え、水没のリスクが上がります。大阪・松屋町スマエキが、冬の水没特有のリスクと液体侵入インジケーターの確認方法を解説します。

「水曜日の夜にゆっくり長風呂をしながらiPhoneを使っていたら、翌朝から充電ができなくなった」というご相談がありました。浴室の湿気が長時間にわたってiPhone内部に浸入し、充電口の接点を腐食させていたケースです。

冬こそ水没リスクが上がる

「水没は夏だけの問題」と思われがちですが、冬も水没リスクは高いです。冷えた体を温めたいという理由から長風呂が増え、暇つぶしにiPhoneを浴室に持ち込む方が多くなります。

冬の浴室は外気との温度差が大きく、結露が発生しやすい環境です。iPhoneの金属フレームが冷えた状態でお風呂に持ち込むと、内部でも結露が起きやすくなります。「湯気がiPhoneに当たっている」状態が長時間続くと、内部に徐々に水分が蓄積します。

自分でできる水没確認方法

iPhoneが水没しているかを分解せずに確認できる方法があります。

方法①:液体侵入インジケーターを確認する

SIMカードのトレーを取り出します(細い穴にクリップ等を差して取り出せます)。トレーが入っていた穴の内部を、懐中電灯やiPhoneの照明で照らしてください。白またはシルバーのシールが見えれば正常です。赤色またはピンク色に変色していれば、水没が確認できます。

方法②:カメラレンズの曇りを確認する

フロントカメラ・リアカメラのレンズ内部に曇りや水滴が見える場合、内部に水分が浸入しています。外側から拭いても取れない曇りは内側から来ています。

方法③:インカメラの穴の曇り確認

インカメラ(フロントカメラ)の穴が曇っている場合も水没のサインです。

水没後に出やすい症状

iPhoneが水没した場合の代表的な症状です。

  • 充電不良・充電できない
  • 画面の表示不良(シミ・タッチ反応なし)
  • カメラレンズの曇り
  • 起動障害(電源が落ちる・リンゴループ)
  • 音が出ない・マイクが使えない

いずれも放置すると悪化します。水没の可能性があれば、まだ動く状態でもバックアップを取り、早めにご来店ください。重度の水没では復旧成功率が症状次第です。

水没修理については水没修理ページをご参照ください。修理一覧でも情報をご確認いただけます。

よくある質問

冬の水没修理はスマエキへ

冬のお風呂場での水没修理も、大阪・松屋町のスマエキへお任せください。10:00〜19:00(水曜定休)営業中、飛び込み歓迎。iPhone 水没 修理のご相談は 06-7222-9216 まで。2019年創業・総務省登録のスマエキへ。

よくある質問

液体侵入インジケーターが赤くなっていました。必ず修理が必要ですか?

赤い場合は水分が内部に触れた証拠です。今は動いていても腐食が進行中です。早めにお持ち込みいただき状態を確認することをお勧めします。

冬のお風呂で毎日iPhoneを使っています。水没しますか?

長期的に浴室の湿気にさらされることで、徐々に耐水性が低下し水没することがあります。お風呂でのiPhone使用は控えることをお勧めします。

充電できなくなりましたが、水没が原因ですか?

充電不良の原因は水没以外にもありますが、お風呂や水気の多い場所での使用歴がある場合は水没の可能性があります。点検させてください。

カメラのレンズが曇っています。修理できますか?

内部水分による曇りの場合、水没処理後に改善するケースがあります。カメラ交換が必要なこともあります。まずお持ち込みいただきご確認します。

冬の水没修理にかかる費用は?

料金は症状・機種によって異なります。06-7222-9216でお問い合わせください。お見積り無料です。