大雨の翌日から水没修理の相談が増えることがあります。「雨に少し当たっただけで水没するの?」と驚かれる方も多いです。しかし雨に含まれる不純物(塵・酸性成分)は純水より腐食しやすく、「ちょっと濡れただけ」でも内部に影響することがあります。
さらに厄介なのが「濡れた覚えがない」という方が多いことです。「雨の中を少し歩いた」「電話をしながら傘を差すのが遅れた」「汗をかきながら使っていた」など、日常のちょっとした水分接触が積み重なって水没状態になることがあります。
「気づかない水没」が起きやすい状況
・雨の中でiPhoneを使いながら歩いた
・汗をかきながら運動してiPhoneを操作した
・濡れた手でiPhoneを操作した
・テーブルの上の水滴がある場所にiPhoneを置いた
・湿度の高い浴室外でのご使用
・台所での料理中のご使用
これらの状況では水分量は少量でも、毎日の積み重ねで内部に侵入します。特にスピーカーのメッシュと充電口は水分が入りやすい箇所です。
水没を確認する方法
SIMトレーを開けて内側のインジケーターシールを確認してください。白なら正常、赤・ピンクなら水分侵入の証拠です。また充電口を懐中電灯で照らして腐食がないか確認することもできます。「液体を検出しました」という警告が出た場合も水没サインです。
異常に気づいたら、まず動いているうちにiCloudバックアップを取得し、電源を切ってスマエキへお持ちください。重度の水没には事前バックアップが非常に重要です。水没修理の詳細はこちら。
大阪・松屋町スマエキは難波・心斎橋・天王寺からアクセスしやすい場所です。修理メニューはこちら。
料金は機種・症状によって異なります。06-7222-9216(10:00〜19:00、水曜定休)。
よくある質問
Q. 雨に少し当たっただけでiPhoneは水没しますか?
A. 耐水性能のある機種は通常問題ありませんが、雨に含まれる不純物による腐食・経年劣化した耐水性能・ガラス割れなどで水没することがあります。
Q. 「濡れた覚えがない」のに水没インジケーターが赤いです。どうすればいいですか?
A. 過去の水分侵入の積み重ねが原因かもしれません。現在問題がなくても内部で腐食が始まっている可能性があります。早めに診断を受けてください。
Q. 「液体を検出しました」という警告が出ました。修理が必要ですか?
A. 充電口に水分がある可能性があります。乾燥後に警告が消えれば問題ないことが多いですが、繰り返す場合は診断を受けてください。
Q. 梅雨の時期にiPhoneを守る方法はありますか?
A. 防水ケースの使用・iCloudバックアップの常時オン・インジケーターの定期確認が有効です。
Q. 大阪でiPhone水没の無料診断ができますか?
A. はい。松屋町スマエキで無料診断を実施しています。06-7222-9216。
よくある質問
濡れた覚えがないのにiPhoneが水没しているのはなぜですか?
雨・汗・湿気・濡れた手での操作など、日常の小さな水分接触が積み重なって内部に侵入することがあります。
雨の中でiPhoneを使うのは危険ですか?
短時間であれば耐水性能のある機種は問題ないことが多いですが、経年劣化・ガラス割れがある場合は危険です。
iPhoneの水没インジケーターを自分で確認できますか?
SIMトレーを開けて内側のシールを確認できます。白なら正常、赤・ピンクなら水没の証拠です。
梅雨や雨季のiPhone保護対策を教えてください。
防水ケース使用・iCloudバックアップ常時オン・水場への不用意な持ち込みを避けることが有効です。
大阪でiPhone水没修理の相談ができますか?
はい。松屋町スマエキで水没修理の相談・無料診断を受け付けています。06-7222-9216。