水没したiPhoneがリンゴループになってしまった——起動のりんごマークから先に進まないこの症状、原因は一つではありません。大阪・松屋町のスマエキがリンゴループの原因究明と修理対応を解説します。

「水没してから、起動するとリンゴマークが出るのですが、そのまま画面が暗くなってまたリンゴマークが出る状態が続いています。これはもう直らないのでしょうか」——リンゴループは原因の特定が重要で、原因によって修理方法が全く異なります。

リンゴループの原因一覧

水没後のリンゴループには複数の原因があります。まず「基板(ロジックボード)へのダメージ」。水分が基板の電源回路・データ回路に触れてショートや腐食が起きると、起動プロセスが完了しません。基板洗浄・部品交換が必要なことが多いです。水没修理の詳細はこちら

次に「SIMカード読み取り不良」。SIMスロットへの水分侵入でSIM読み取り部が腐食すると、iOSが起動時にSIM関連のエラーを繰り返し、リンゴループになることがあります。SIMトレーを抜いた状態で起動を試みると原因の切り分けができます。

「カメラユニットのショート」もリンゴループの原因になります。カメラコネクタへの水分侵入でショートが起きると、起動プロセスが停止します。カメラコネクタを外した状態で起動を試みることで原因を確認できます。

「イヤースピーカーのダメージ」も代表的な原因です。iOSの起動プロセスでイヤースピーカーの検出に失敗すると、リンゴループになります。

リンゴループでもデータは取り出せる可能性がある

リンゴループ状態ではiPhoneを通常使用できませんが、NANDフラッシュメモリ(データが保存されているチップ)は生きていることが多いです。原因となっているパーツを修理・交換して起動できる状態に戻せれば、データそのまま取り出せます。重度の場合は事前バックアップが推奨です。データ復旧成功率は症状依存となります。スマエキの修理メニューはこちら

よくある質問

Q: 水没後リンゴループになりました。データは消えましたか?
A: リンゴループ自体でデータは消えません。起動できる状態に戻せればデータを取り出せます。

Q: SIMカードを抜いたら起動しました。SIMスロットが原因ですか?
A: はい。SIMスロット周辺のダメージが原因と考えられます。当店で修理できます。

Q: リンゴループになっていますが充電は反応します。修理できますか?
A: はい。充電が反応するなら基板が生きている可能性があります。早めにご来店ください。

Q: iTunes接続してリカバリーモードにしても直りません。
A: 水没が原因の場合、ソフトウェア的なリカバリーでは改善しません。ハードウェア修理が必要です。

Q: 費用の目安は?
A: 症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。

iPhone水没リンゴループ修理は、大阪・松屋町の瑞興株式会社スマエキへ。06-7222-9216、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)iPhone 水没 修理を即日対応しています。

よくある質問

水没後リンゴループになりました。データは消えましたか?

リンゴループ自体でデータは消えません。起動できる状態に戻せればデータを取り出せます。

SIMカードを抜いたら起動しました。SIMスロットが原因ですか?

はい。SIMスロット周辺のダメージが原因と考えられます。当店で修理できます。

リンゴループになっていますが充電は反応します。修理できますか?

はい。充電が反応するなら基板が生きている可能性があります。早めにご来店ください。

iTunes接続してリカバリーモードにしても直りません。

水没が原因の場合、ソフトウェア的なリカバリーでは改善しません。ハードウェア修理が必要です。

費用の目安は?

症状・必要パーツによって変わります。まず無料でお見積もりします。修理確定までキャンセル可能です。06-7222-9216へご連絡ください。