「スピーカーが壊れた」と思ったらメッシュ詰まりだったケースも。大阪・松屋町スマエキがiPhoneスピーカーの仕組みと修理を解説。06-7222-9216まで。

「iPhoneのスピーカーが壊れました」とご来店のお客様——実際に診断してみると、スピーカー自体は故障しておらず、メッシュ(網の部分)が詰まって音が出にくくなっているだけだったケースがあります。修理より清掃で解決する場合もあるのです。

iPhoneのスピーカーは穴が3つ?

iPhoneの底面をよく見ると、充電口の左右に穴が並んでいます。実は「スピーカーの穴」は画面を上にした時の右側のみで、左側は気圧調整用の穴です。このスピーカーの穴には音の出口があり、メッシュで覆われています。

メッシュは2重構造になっている

スピーカーの音出口のメッシュは実は2重構造になっています。表から見えるメッシュと、スピーカーパーツに付いている内側のメッシュの2層です。

外側のメッシュは見て清掃できますが、内側のメッシュは分解しないとアクセスできません。水分を含んだ埃が内側に詰まると、外側を清掃しても音が改善しないことがあります。

スピーカーは単体では機能しない

スピーカーは基板に直接接続されているわけではありません。ラウドスピーカーはドックコネクタがケーブル役、イヤースピーカーはフロントカメラがケーブル役を担っています。そのため、これらのパーツが故障するとスピーカー自体は正常でも音が出なくなります。

iPhoneスピーカー修理についてはお気軽にご相談ください。スマートフォン修理全般も当店でお受けしています。

よくある質問

Q. スピーカーの穴を清掃したら直りますか?

A. 外側のメッシュ詰まりであれば清掃で改善する場合があります。内側のメッシュ詰まりは分解が必要です。

Q. iPhoneの底面の穴は全部スピーカーですか?

A. 充電口の右側がスピーカー、左側は気圧調整用の穴です。スピーカーは右側のみです。

Q. スピーカーとドックコネクタはどう違うのですか?

A. スピーカーは音を出すパーツ、ドックコネクタは充電口であり音声信号のケーブル役も担うパーツです。ドックコネクタが故障するとスピーカーが使えなくなることがあります。

Q. 修理でデータは消えますか?

A. データに影響はありません。データそのままで修理できます。

Q. 音量が以前より小さくなりました。修理が必要ですか?

A. メッシュ詰まりやパーツの劣化が考えられます。まずは診断にお越しください。

iPhoneのスピーカー修理は大阪・松屋町のスマエキへ。10:00〜19:00(水曜定休)、06-7222-9216。大阪でiPhone修理のことならスマエキにお任せください。

よくある質問

iPhoneのスピーカーが故障か詰まりかどうやって判断しますか?

音量最大で微かに聞こえる場合はメッシュ詰まり、全く出ない場合はパーツ故障の可能性が高いです。診断で特定します。

スピーカーのメッシュは自分で清掃できますか?

外側は綿棒で清掃できますが、内側のメッシュは分解が必要です。

ドックコネクタが故障するとスピーカーも使えなくなりますか?

はい、ラウドスピーカーはドックコネクタを経由して接続されているため、故障するとスピーカーからの音が出なくなります。

スピーカー修理でデータは消えますか?

データに影響はありません。データそのままで修理できます。

大阪・松屋町スマエキの営業時間は?

10:00〜19:00(水曜定休)。電話は06-7222-9216です。