「iPhone 15 ProのカメラのためにProシリーズにしたのに、ピントが全く合わなくて。写真を撮るたびに全体がぼけてしまうんです」——Proシリーズをカメラ目当てで選んだお客様が悔しそうに話されました。カメラの性能を最大の理由で端末を選んだ方にとって、カメラの故障は端末の価値そのものが失われた感覚を与えます。
Proシリーズカメラに求められること
iPhoneのProシリーズは、広角・超広角・望遠のトリプルカメラと高精度OIS、さらにLiDARスキャナーを搭載しています。RAW撮影、シネマティックモード、プロ品質のビデオ、夜景ポートレート——これらのプロ級機能を目当てに購入された方にとって、カメラが正常に機能しないことは「この端末を買った意味がない」という感覚につながります。
当店でもProシリーズのカメラ修理依頼は継続的にいただいています。「この端末のカメラをまた使えるようにしたい」という思いに、できる限りお応えしています。
ピント不良の原因:AFとOISどちらが問題か
ピントが合わなくなる症状の原因として多いのはAF(オートフォーカス)機構の故障です。カメラユニット内部のレンズを動かすモーターが損傷すると、レンズが適切な位置に移動できなくなり、ピントが合わない状態になります。
一方、OIS(光学手ブレ補正)の暴走でピントが不安定に見えるケースもあります。この場合、映像がぶれ続けることでピントが合っているように見えないという現象です。診断で両者を区別し、適切な修理方法を選択します。iPhone Proカメラのピント修理はこちらをご覧ください。
「買い替えの前に修理を検討してください」
Proシリーズのカメラが壊れると、「次の機種に変えようか」と考える方も多いです。しかし修理で対応できる場合が多く、カメラユニットを交換することで元の撮影品質が回復します。最新のProシリーズに機種変更するより、修理しての継続使用の方が経済的です。
また、機種変更した場合でも「撮り慣れたこの端末での操作感がなくなる」という喪失感を報告するお客様もいます。愛着のある端末を修理して使い続けることの価値は、費用面以外にも存在します。修理メニューはこちらからご確認ください。
大阪でのProシリーズカメラ修理
スマエキではiPhone Proシリーズを含む幅広い機種のカメラ修理に対応しています。ピント不良、OIS動作不良、カメラレンズ割れ、カメラ起動不可——いずれも診断から修理まで対応します。
大阪・松屋町のスマエキ、2019年創業の総務省登録修理業者。iPhone カメラ修理のご相談は06-7222-9216まで、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
よくある質問
iPhone Proシリーズのカメラのピントが合いません
AF機構またはOISの故障が考えられます。診断で原因を特定し、カメラユニット交換などで対応します。
カメラのためにProシリーズを選んだのに壊れました。修理で完全に直りますか?
多くの場合、カメラユニット交換で撮影品質が完全に回復します。まず診断でどの程度の修理が必要かを確認します。
シネマティックモードが正常に動作しなくなりました
OIS機能の不具合が原因の可能性があります。カメラユニット交換で改善するケースが多いです。
修理費用はどのくらいかかりますか?
ProシリーズはProでないモデルより部品が高価な場合がありますが、まずは診断後に正確なお見積もりをご提案します。
修理後にRAW撮影やシネマティックモードは使えますか?
はい、カメラユニット交換後はすべてのカメラ機能が正常に使えるようになります。