「iPhone SEの画面の隅に黒い丸いシミが出てきて、だんだん大きくなってきました。割れているわけじゃないけど、このシミって何ですか?」とご来店のお客様がいました。実際に拝見すると、液晶パネルの液晶が一部漏れ出している「液漏れ」の症状でした。これは外側のガラスが割れていなくても、内部のパネルへの衝撃や圧力で起きることがあります。
液漏れとは何か?なぜ起きる?
iPhoneのディスプレイは、表面の強化ガラス・タッチパネル・液晶パネルが重なった構造になっています。液晶(LCD)パネル内部には液晶分子が入っており、強い衝撃・過度な圧力・折れ曲がりによってパネルが損傷すると、その液晶分子が漏れ出します。これが画面に黒いシミ・インク染みのような模様として見える「液漏れ」です。
iPhone SE(第2世代)はLCD(液晶)ディスプレイを採用しているため、この液漏れ症状が起きることがあります。放置すると黒いシミは広がり、やがてタッチも効かなくなります。
修理の流れ(ステップ解説)
- 受付・診断(5〜10分)
液漏れの範囲・タッチ反応・ホームボタン(Touch ID)の動作を確認します。シミの広がり具合から緊急度を判断します。 - お見積もり(3〜5分)
液晶パネル交換の内容と料金をご説明します。修理確定前キャンセル可能、お見積もり無料。 - 液晶パネル交換(約30分)
損傷した液晶パネルを取り外し、新品に換装します。ホームボタン(Touch ID)・フロントカメラ・センサーを移植。データには触れません。 - 動作確認(5〜10分)
液漏れの消滅・タッチ反応・Touch ID・カメラを確認します。 - お渡し(即日)
データそのままでお渡し。3ヶ月の動作保証付き。
iPhone SE(第2世代)修理のポイント
iPhone SE(第2世代、2020年)はiPhone 8と同じサイズ・構造を持ちます。LCDパネルを採用しており、Touch IDが搭載されています。修理では既存のホームボタン(Touch IDセンサー付き)を移植するため、修理後も指紋認証がそのまま使えます。
SE(第2世代)は手軽なサイズで人気が高く、まだまだ使い続けられる機種です。液漏れが出ても修理で十分現役復帰できます。iPhone 画面修理の詳細はこちら
カバー・ケース選びも重要
液漏れの原因となる内部への圧力を防ぐには、硬すぎるケースや極端にタイトなポーチへの収納を避けることが効果的です。背面・側面をしっかり保護するケースとフィルムの組み合わせをおすすめします。スマエキの修理メニューはこちら
よくある質問
- Q. 割れていないのに黒いシミが出ています。修理できますか?
- A. はい、液漏れの症状です。液晶パネル交換で修理できます。
- Q. 液漏れは自然に直りますか?
- A. 直りません。放置すると広がり、タッチ不良になります。早めの修理をおすすめします。
- Q. Touch IDは修理後も使えますか?
- A. はい、ホームボタンは既存のものを移植するため、Touch IDはそのまま使えます。
- Q. 修理時間はどのくらいですか?
- A. 約30分が目安です。当日お渡しできます。
- Q. データは消えませんか?
- A. データ領域には触れないため消えません。
大阪・松屋町スマエキへ
スマエキは大阪市中央区松屋町住吉6-26の総務省登録修理業者です。心斎橋・天王寺エリアからも多くのご来店があります。iPhone 画面割れ 修理のご相談は06-7222-9216まで。営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。
よくある質問
割れていないのに黒いシミが出ています。修理できますか?
はい、液漏れの症状です。液晶パネル交換で修理できます。
液漏れは自然に直りますか?
直りません。放置すると広がり、タッチ不良になります。早めの修理をおすすめします。
Touch IDは修理後も使えますか?
はい、ホームボタンは既存のものを移植するため、Touch IDはそのまま使えます。
修理時間はどのくらいですか?
約30分が目安です。当日お渡しできます。
データは消えませんか?
データ領域には触れないため消えません。