iPhoneのカメラに黒いモヤが映り込む症状は、レンズ拭きでは解消しません。カメラ本体の故障が原因です。大阪・松屋町スマエキが4年以上愛用の端末を即日修理しました。

「カメラの左下に、薄いもやがずっとあるんです。どこを撮っても消えなくて。レンズを布で拭いてみたけれど変わらなくて」——iPhone XSを4年以上お使いのお客様がそう話されました。写真を確認すると、確かに左下の部分だけ若干ぼやけたような模様が映り込んでいます。

カメラのモヤはレンズ拭きでは直らない

カメラに謎のモヤが映り込む症状に遭遇したとき、まず多くの方が試みるのがレンズの清掃です。しかしこのお客様のように「拭いても変わらない」場合、モヤの原因は外側のカメラカバーガラスではなく、カメラユニット内部のレンズや光学系にあります。

カメラユニット内部のレンズに微細なひびが入った場合、または内部に結露が生じた場合、外から清掃しても改善しません。このようなケースではカメラユニット自体の交換が解決策です。

4年以上使ったiPhoneへの愛着

このお客様がiPhone XSを選んだ理由は「ゴールドの色が好きで」という、シンプルだけど確かな理由でした。「新しいiPhoneは色が気に入らなくて、まだこれを使い続けたい」という気持ち、当店では本当によく聞きます。

iPhoneは年々進化していますが、その分デザインも変わります。「このモデルのデザインが好き」という理由で長く使い続けるお客様は少なくなく、当店もそういった愛着を大切にした修理を心がけています。スマエキの修理への想いはこちらをご覧ください。

カメラモヤの原因を特定する診断

当店では黒いモヤや白いモヤの症状に対して、以下の確認を行います。まず外側のカメラカバーガラスの状態確認。次にカメラアプリでの映像確認(単色の白い壁を映してモヤの位置・大きさを確認)。そしてカメラユニット内部の光学系確認(可能な範囲で内部状態を診断)。

これらの確認で、ガラス交換で済むか、カメラユニット交換が必要かを判断します。診断は無料ですので、まずはお持ちください。iPhone カメラのモヤ・異物映り込み修理はこちらをご覧ください。

iPhone XSのカメラ修理が完了した結果

このお客様のiPhone XSは、カメラユニットの交換で黒いモヤが完全に解消されました。「白い壁を映したらモヤが消えてる!きれいに戻ってる!」と、修理完了時に目を丸くされていました。

「まだまだこのiPhoneを使い続けます」とのご報告をいただいたとき、修理を選んでいただいたことへの感謝と、その判断が正解だったという喜びを感じました。大阪・松屋町のスマエキは2019年創業の総務省登録修理業者。iPhone カメラ修理のご相談は06-7222-9216まで、営業時間10:00〜19:00(水曜定休)。

よくある質問

よくある質問

カメラのモヤを拭いて取ろうとしましたが消えません

カメラユニット内部の光学系に問題がある可能性があります。外側からの清掃では改善しません。診断にお持ちください。

黒いモヤと白いモヤは原因が違いますか?

黒いモヤはカメラ内部のレンズひびや汚れ、白いモヤは結露や光学系の損傷が原因のことが多いです。いずれも診断でより正確に特定できます。

iPhone XSでも修理できますか?

はい、iPhone XSは対応しています。パーツ在庫があれば即日修理が可能です。事前にお電話でご確認ください。

修理後にまたモヤが出ることはありますか?

カメラユニット交換後は3ヶ月の動作保証があります。保証期間内に再発した場合は無償対応いたします。

修理費用はどのくらいですか?

機種・症状によって異なります。まずはご来店またはお電話(06-7222-9216)で無料お見積もりをご利用ください。